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講談社
グループ:Book
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価格:¥ 530
発売日:2008-08-22
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カスタマーレビュー ![]()
自分で歩くことの辛さ
(2008-11-17)
祖父から離れたことによる静流の正念場をじっくり読まされました。自分には見えるからといって、相手を助けることが常に叶うわけではないことに悩む静流の姿が痛々しかったり。逆に瑞生は元気いっぱいに描かれていて、静流とうまくバランスされています。弟分ができたエピソードや、画的にも後半は面長に描かれていたりと成長を感じさせます。今後も楽しみな作品ですね。
この巻も面白い!
(2008-10-21)
この巻にテーマがあったとすれば「成長」だと思う。
妹の瑞生は少しずつだけど、順調に強くなっていってて、
読んでいて安心できました。
心配なのは姉の静流。
思春期の頃って、能力の有る無しに関わらず、
あぁいう辛い事もあるよなぁ、と思い出す話でした。
でも同時に凄く楽しい事もある頃だから、
次の巻で良い展開があるのを期待してます。
成長していく姉妹。
(2008-08-25)
今巻は「カゲトリ」「モノミゴイ」「カクレザトウ」「ノブスマ」「アクガレ」の五話が収録されています。瑞生サイドと静流サイドが交互に続く感じです。瑞生サイドでは瑞生の成長が垣間見られます。(け‥決していやらしい意味でなく)弟分も登場‥!?静流サイドは七巻に引き続きシリアスな感じで進んでいきます。百瀬さんとの関係や静流の様々な思いや悩み。そして帰ってきた危険な妖怪‥また、御崎さんが何やら動き出しそうな気配‥う〜ん気になる!早く続きが読みたくなる巻でした。個人的に「アクガレ」は読んでいてホッと出来ましたね。見たい画がまた見れたといいますか‥。瑞生と静流がこの後、困難をどのように乗り越え、どのように人として成長していくのか‥「もっけ」の世界からこれからも目が離せそうにない。
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