ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

柴田 ヨクサル

集英社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 540

発売日:2008-08-19

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カスタマーレビュー

このデタラメな勢いが「ハチワン」  (2008-10-22)
もともと無茶なテンションの高さが売りのひとつである「ハチワン」。
この巻ではさらに、裏社会(というほど大袈裟な物ではないですが(笑))の世界に本格的に突入し、盤上・盤外ともに緊張感ある戦いで楽しませてくれます。

しかし、他の人のレビューを読んでいると、「急に格闘漫画になって萎えた」という感想の多いこと……。
前半3分の1ほどのページをしっかり将棋の熱戦に費やしてるというのに、後半で命懸けのケンカをすると「格闘漫画」扱いですか。そのケンカにしたって発端もテーマも将棋なのに。
もしケンカばかり何巻も続いてたら文句を言われても仕方ありませんが、この巻だけ読んで評価を落とすっていう人は、一体どんだけこらえ性がないんでしょうか。先の読めない「えええぇ?!」な展開こそハチワンの醍醐味じゃありませんか?
付け加えれば、「プロは神だからな」という菅田の発言に真顔でツッコミ入れてるかたは、ハチワンという漫画を1巻から改めて読み直すことをお勧めします。

もしかするとですが、ドラマ化でライトな読者が増えて、今回のドロドロの展開に違和感を持った人が多かったんでしょうかね……。

もう息切れ?  (2008-09-03)
鬼将会、マムシとの勝負の巻。

将棋で勝負のはずが最終的にはナイフ持った男との殴り合い。
初めて読んでいて途中で、ハア?? が出ました。

将棋が単なるアクセントになってしまった巻。

今後に期待  (2008-08-26)
序盤は前巻からの続きでハチワンは小指を、マムシは命を賭けた対局。
相変わらずよくわからない熱さで盛り上がり、終局後マムシが涙ながらに
鬼将会の目的を語るシーンでは読んでいる自分のテンションも最高峰に。
が、その後唐突にマムシが中華包丁を持って襲い掛かるというバトルパートに突入しポカーンとなりました。
そして『あいつの死を止めなきゃ!』みたいなラスト。将棋はどこいった。
鬼将会はヤクザも避けて通る組織との事なので、こういう展開はしょうがないというか
無い方がおかしいのかもしれませんが
今後こうちょくちょく格闘シーンが入ると正直キツイなあと感じます。
でも今回明かされた鬼将会の目的からはなぜ受け師さん等がそこまでの恨みを
抱いているのかの理由には繋がらず、実態もわからなかったため依然続きが気になります。
思うところはいろいろありますが、この漫画への期待は全く薄れていません。
良くも悪くも次巻が楽しみです。
個人的希望としては、ドーンと将棋一直線な漫画でいてほしいですが。

相変わらずテンションは高いけど  (2008-08-23)
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。

ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。

これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。

分岐点  (2008-08-22)
例の「格闘」が熱いのは分かるんだが、やはりそれをこの作品の中に組み込ませる必要があるのかは疑問。この流れが必然なのか実験なのかは不明だが、これからもちょくちょく入ってくるなら読むの止めます。私が期待しているのは、将棋をどれだけ熱く激しく見せることが出来るか、という点なので。

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