ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

江原 啓之

小学館

グループ:Book

ランキング:310

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2008-12-10

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カスタマーレビュー

感動しました  (2008-12-31)
凶悪犯罪の意味が理解出来ず悩んでいましたが意味が少しわかりました。100%の善人も悪人もいないのだと書いてありました。是非読んでみてください。

ワンパターン  (2008-12-24)
今回出版した本も以前著者が出版した本と似たような内容が書かれておりそれをもっと厳しく具体化したように思いますが、いつも思いますが、ただメッセージを書籍にしたりするだけで世間の人皆に伝わる程世の中甘くはないと思います。前世の事も書かれてますが誰の前世であれそうであったという証拠はどこにあるのでしょうか?前世は霊能者によって内容が違うケースも多く見られます。それに人は学んでると言いますが、果たしてそうでしょうか?学んでいるというのであれば人類はもっとマシに進化してきたはずです。いまだに争いかなくなるわけでもなく。同じ繰り返しの輪廻は学んでるとは違うと思います。いずれ著者の考え方は理解に苦しみます

購入している人、或いは購入しようか迷っている人に明確に。  (2008-12-23)
江原啓之さんの本は60冊以上になるそうです。

自身の書棚の本の数を数えれば分かることなのですが、様々な本を読みますので整理がつかない、これは作者にとっては大変申し訳ないと思います。

今回の本は、基本的には美輪明宏さんが以前唱えていた「天界人と魔界人」、これをもう少し詳細に記述された本。

そのように理解致しました。美輪さんが「天界人」と言った中にも、勿論100%の天界人がいる前提ではなかった。また、魔界人も同様に100%魔界人の方々がいる訳ではなかった…そのように私は解釈しております。

しかし、時代はどんどん「一人ひとりが被害者意識」の時代に突入しています。その時に「善意」と「悪意」で分ける、それも全てではなく「善意の方々の中にも当然悪意が少しある」ということ。そして逆に「悪意の方々はこの世界情勢の中で被害者意識は相当に高いと思われますが、99%までの悪意、生まれてきた事は善意」という江原啓之さんの説得力にはなるほどその通り!…と思う何か素晴らしい感受性を感じました。

元々私は美輪さんから影響を受けた者ですが、美輪さんの目にかかった方々の本やその他出版されたメディアにはほとんど眼を通してきました。江原啓之さんのこうした考え方には大きく賛同するものがあります。

年末に結構役に立つ「人生哲学」に関した本が何冊か出版されていますが、この本もその一つとして是非読んでいただきたいと思います。推薦します。

ものごとはそう単純ではない。  (2008-12-20)
この本の読者は、この本を新鮮に思えただろうか?

江原さんの本は、ほとんど内容にかぶる部分が多い。よく言えばブレてない。
しかしマザーテレサを引き合いに出すなど、一般の人間ができないような「お手本」をこれでもかと書くのはどうしたものか。江原さんだって真似できないはず。しかも「マザーテレサは善意100%の人」ってちょっと単純すぎるくくり方だと思う。彼女にも悪意ではないにしろ人間的な葛藤にゆれていただろうに。

ことほどさように、大我と小我のオンパレード。例えば席を譲るときに「こうすれば小我、こうすれば大我」って、いちいちそんなこと考えなくてもいいんじゃないかな?たとえスタンドプレーでも席を譲ることは「いいこと」だと思う。あまりに厳格にカテゴライズすると窮屈でなにもできなくなりそう。

思うんだけど、この本を読む人は江原さんを信奉する人で「おりこうさん」だから特に読む必要ないと思う。この本に興味がない「悪意」をいっぱい持っている人こそが読むべき。

私は、個人的に前世やたましいは信じるけど、それらのことが大前提ってのも何か変。

もしかしたらあの世なんてないんじゃないかな?ってくらいがちょうどいいのでは。私はスピリチュアルブームのずっと以前から興味を持っていたが、フト「死んだら何もなくなるかも」とか思ってしまう。理屈じゃないんだよ。だからあの世があってもなくてもいいように毎日一生懸命悔いを残さないように生きている。

線路に落ちた人を救助することが「究極の善意」って書いてあったけど、自分の身を投げてまでっていうのは言いすぎ。だって死ぬと思って救助したわけじゃないと思うから。

題名が白黒はっきりつけるようなものなのでちょっと「悪意と善意」にこだわりすぎ。

あと、陰徳は寄付をしても言わないことが大我と言うわりに、自身の寄付は思いっきり公表するところが?と思った。

ちなみに、この感想は「善意」によるものです。

小さな親切と大きなお世話  (2008-12-16)
最近自分自身に思い悩む事がありました。自分が考える小さな親切は相手にとって大きなお世話になってはいないか? 価値観が多様化しているこの時代に正しい事って何だろう。共通の認識が存在するのか。等々。
この本を読んで、ノドの奥に引っ掛かっていた物が胃の府に落ちた思いです。他人を傷つける事への恐れに対して理解でき、解決の糸口を得られたと思います。
本の内容は、徹頭徹尾、単純明快。人生の道標です。

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