ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

藤原 カムイ
梅村 崇
堀井 雄二

スクウェア・エニックス

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 540

発売日:2008-08-25

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/Books/4757523610/

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カスタマーレビュー

どうした紋継ぐ  (2008-10-03)
今まではこのゆっくりとしたストーリー進行が気に入っていたのですが、この刊は更にペースダウンしています。正直ここまで遅いとストーリーを楽しめません。
1刊文使って一向に移動していないアロス一行。ようやく仲間と打ち解けてきたのに一人よがりの理論を展開し始め、また距離を作ってしまうアロス。聖なる存在と言いながらも、目的の為なら手段を選ばない聖獣。

残念ですが自分はそのどれもが気に入りませんでした。

移動しないのは結構ですがそれに見合った中身があるかというと、そうでもない。せっかくアロスが成長し始めたと思ったらトラウマで停滞。(しかも共感出来ない)ドラクエには勧善懲悪を期待するのに、最近流行りの「何が正義か戦争」。

やはり脚本家の変更から、どんどん面白さが欠落していってる気がします。

前作やエデンや精霊の守り人も読破したカムイファンですが、覚醒したアロスでペースを取り戻さなければ読むの止めようかなと思っています。
残念ながら、持ってる単行本で一番読み返す気が起きません…

前作ならそろそろグノン編に入る巻数ですが・・  (2008-09-08)
話は相変わらず牛歩展開で、いまいちメリハリがありません。
終り際にアロスが決意する描写があっただけに
次巻の展開には期待したいですね。

前作のようなテンポのいいストーリー展開を期待すると痛い目を見ますが、
作画面ではかなり見所が多いように思います。
特にこの巻はページの殆どが戦闘シーンに割かれていて、
個人的には、今回は今までよりもダイナミックなレイアウトで
スピード感のあるアクションが描かれていると感じました。
流石藤原カムイといったところでしょうか。

藤原カムイさんの描く戦闘シーンが好きな人にはオススメです。

些細なウソ  (2008-09-07)
炎の神器を奪うためアロス達の前に現れたブルーノ。
不死のモンスターを操るブルーノの前に次々と傷ついてゆく仲間達。
アニスに協力することこそ世界を救う方法だというブルーノに想いを揺さぶられるアルスだったが、ユイの言葉で封じられていた記憶を取り戻す。
自分の弱さを認めたとき覚醒を果たすアロスだったが、その代償はあまりにも大きかった。

アロスが執拗なまでにアニスを信じようとする理由が失われた過去によって明らかになります。
カバー折り返しで藤原先生も書いていますが、今回表紙の色が今までの青から赤に変わっています。
雑誌連載で先の展開をご存じの方は「あぁなるほど」と思われたんじゃないでしょうか。

相変わらずのダラダラ展開。  (2008-08-31)
ようやくアロス覚醒(らしい)です。
7巻の終わりにやっと覚醒なので、どのような変化があったのかまだ詳しく分かりませんが、少なくとも今までのダラダラ展開から開放される光は見えてきたと思います。
8巻以降もダラダラ展開が続くのだとしたら、40巻超もしくは打ち切りで淡白な話になることでしょう。(まぁスクエニ看板作品のドラクエの名を背負っている以上打ち切りは無いでしょうが…)
次巻は読者にとっても大きなポイントになりそうです。

何を考えてるかわからない、現実に盲目の主人公からの脱却(願望  (2008-08-30)
対ブルーノ戦です。
アロス達が戦ってるとか書いてありますが、実際アロスは剣が抜けなくなったり(でもちゃんと次では抜けてるし)、ブルーノがアニス側だということを知って戦意喪失気味です、まったく使えません。

前半はともかくブルーノとの戦いがメインであり、戦士として優秀なアブサンや、いつもはダメだけど死を覚悟したベゼルなど、あの盗賊2人組になかなか好感が持てました。
残念なのはポロンで、元賢王のくせに全く役に立たず、村に避難してるか、もっと持ちこたえるかしてもらったほうがファンとしてはよかったでしょう。


後半はアニスを信じなければならかった理由が描かれています。
本当はリー達の仲間としてふるまいたいのに、口ではアニスを信じなきゃいけなかったアロス。
その信じる理由を半ば強制的に忘れなければならなかったとはいえ、忘れてて6巻みたいな騒動起こすのはちと出来がひどいと思いますが。
過去の事故のせいで、自分の罪の重さに耐えきれず、事故を忘れた双子。

ユイに諭され、ようやくアニスの罪と自分の罪を認めたアロス。
アロスの心の鎖が解かれ、目覚める――。

まあ、ここも何に対して目覚めるのか、力が目覚めるにしても、過去の事故がそんな重要な事件とは思えません。

とりあえず、アニスの行動は悪いということ、自分は現実と過去から逃げていたということを反省したアロスなので、今後主人公として話を引っ張ってってほしいです。
影が薄いとか、何考えているのかわからんとか言われ続けてきたので、無口でもいいから信念を持って、何を考えて行動してるのか読者によく見せてほしい。
じゃないと前巻あたりから離れていった読者を回収できないと思う。


最後に、戦闘中だってのに回想してるヒマなんてないと思う。
回想シーンだけ時が止まってるなら話は別だけど。
最後の衝撃のひとコマも、敵を無視して話してるからだろってことで終わってしまう。
相変わらずツッコミどころが多い(悪い意味で

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