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パイオニアLDC
グループ:DVD
ランキング:23764
価格:¥ 4,935
発売日:1998-08-21
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レビュー(Amazon.co.jp)
???車で大陸横断旅行中のジェフ(カート・ラッセル)とエミー(キャサリン・クインラン)の夫婦は、その途中、故障で砂漠で立ち往生してしまった。エミーは通りすがりのトラックに同乗して修理の手配をしようとするが、そのまま彼女は行方不明になってしまい、やがてジェフにも正体不明の男たちが襲いかかってきた…。
???ドライブ中の夫婦の受難を描いたサスペンス・アクション映画で、そのじわじわと迫り来るリアルな恐怖性などは、スティーヴン・スピルバーグ監督の傑作『激突!』の影響も色濃い。監督の新人ジョナサン・モストウは本作での小気味よく切れの良い演出が大いに認められ、続いて『U-571』を演出し、さらには『ターミネーター3』の監督に抜擢された若き実力派である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
時間の経つのを忘れさせる名作
(2008-04-04)
この手のサスペンスものはおおよそ結末がみえている。確かに予想通りの結果になったが、その展開は想像以上に手が込んでいた。
荒野で突然故障する車。やってきたのはさっきのガソリンスタンドでいちゃもんをつけたトラック。こんなのに助けを求められるか! そこへ救いの神の長距離トレーラーが現れる。ぶっきらぼうだがどこか憎めない運転手は電話のあるところまで乗せていくと言う。妻を託して壊れた車で待つ主人公、しかしいつになっても帰って来ない・・・
前半は失踪した妻を必死で探す主人公にスポットが当てられる。だれも「知らない」という。やっと見つけたトレーラーの運転手も「会ったこともない。人違いでは」。警察にも信用されず、あせりだけがつのる。
後半は現れた敵との戦い。敵は大勢、こっちはひとり。知恵と精神力と体力、そして運だけが味方。追い詰められる主人公に目が釘付けになること必至。
映画を娯楽と割り切るなら最高の作品である。有名な「激突」よりはるかにおもしろい。
最高にスリリング
(2008-03-09)
ずっと前、映画でみて、あまりに見事なので強烈に記憶に残りました。最近、DVDで見直しましたが、「ネタばれ」でもおもしろさは変わりません。
世の中に突然失踪した人を探すサスペンスドラマは多いが、これは「犯人の目星がついているのに誰も助けてくれないところ」がミソ。
何分、犯人がすこぶる狡猾なので、主人公がいくら訴えても警察は信用してくれない。
後半、主人公が主犯のトレーラーに飛び乗り、アジトで監禁されていた妻を救い出し、最後の戦いを終えるまでは目が放せませんよ。
主人公が、一見タフガイの反対(インテリー)に見えるところが、すばらしいアクションを盛り立てています。
最高にスリルあり
(2008-02-12)
ジョナサンモストウ監督の作品。
マイケルダグラスのゲーム、U571などスリル満点の作品があります。
どれも面白い作品です。
本作も、始まったとたんに引き込まれていき、最後まで一気に見れてしまいます。
主人公はスーパーヒーローなどではなく、生身の人間というところがさらに、
面白みを増しています。
とにかく観て損のない作品です。
おもしろくてハラハラドキドキ!!
(2007-08-13)
最初から最後までとてもおもしろかった!!TVで放送してたのを観て改めてレンタルで借りて観たけどやっぱりおもしろい!
妻を誘拐されたのを目的に懸命の捜索に挑む亭主だが彼の前に立ちはだかるのは壮絶なアクションだった。
亭主を演じるのはカート・ラッセル。カート・ラッセルの演技がこの作品を見事に盛り上げてくれてる。カート・ラッセル出演作を観たのはこの映画が初めてだが、これ一本で彼の演技力に頭が下がりました。ちなみに日本語吹き替え版の声がカートにとても合っていて音声に関係なく作品を楽しめました。私がこの映画を楽しめたのはカート・ラッセルの演技があっただがらこそだと思ってます。楽しめると思いますよ♪こんな彼に興味がある人はもちろん、スリルをたっぷり味わいたい人にも是非!私の場合まばたきを忘れるぐらい緊張した時間を味あわせて貰ったシーンもありました。本作に★5つだけの評価じゃ少なすぎるくらい私は好き。
とにかく一度観てほしい作品(^-^)
日常からのスムーズな導入部とスピード感あるその後の展開が秀逸
(2002-12-29)
ごく普通の日常から唐突に事件が始まるところがよい。
誰が悪いのか何が目的なのかがわからないまま
どんどん危機的な状況になっていく展開と
それをギリギリの状態で切り抜けていこうとする
主人公がよい。
日常の中での犯罪が逆に恐怖を感じさせ、
ラストまで引き付けるスピード感が素晴らしい。
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