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パイオニアLDC
グループ:DVD
ランキング:47851
価格:¥ 4,935
発売日:1998-12-22
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レビュー(Amazon.co.jp)
???妻を護るために殺人を犯したポー(ニコラス・ケイジ)は、8年の刑期を終え、愛する家族の元へ帰るべく連邦保安局の空輸機に乗ったところを、サイラス(ジョン・マルコヴィッチ)ら囚人グループたちにハイジャックされてしまう。ポーは外部の連邦保安官ラーキン(ジョン・キューザック)の協力を得ながら、サイラスらと壮絶な闘いを繰り広げていく。
???空に陸にとド派手なアクションを繰り広げていくヴァイオレンス・アクション大作で、製作は見せ場の過剰連続映画ならお任せのジェリー・ブラッカイマー。監督のサイモン・ウエストは、これがデビュー作となった。クライマックスなどで蛇足な部分もあるが、囚人たちひとりひとりの面構えが個性的でよく、往年のロバート・アルドリッチ監督作品を彷彿させる部分もあり。キャストの魅力で光った佳作である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
観客をなめてるのか
(2007-02-09)
途中までは、悪くなかったです。
囚人輸送機内での、仮釈放になった主人公が、飛行機を乗っ取った凶悪犯たちに挑む心理戦。いかにボスに悟られずに、逃亡を防止するか。
追いかける警察の「アホさかげん」もなかなか笑えました。
おかしくなったのは、武装ヘリの追跡からでしょう。着陸したのがラスベガス空港で、そこでドンパチがあってめでたく解決なら、まだ見られたのに。
着陸した場所が悪かったですね。あとはもう漫画の世界です。
カジノで勝ち続ける、凶悪犯(精神異常犯罪者)?が唯一笑わせます。
悪党よりも刑務官のほうが強い(^_^)
(2006-11-12)
ストーリー自体はおもしろいし、好印象なのだが、非現実的すぎる。
凶悪な囚人を護送する飛行機に、わずか数名の看守。この時点で既に不自然。しかも看守弱すぎ。
凶悪犯=強い
看守(刑務官)=弱い
という一般的な印象構図。
このイメージは大間違い。
私の友人で米国で刑務官をしている者がいるのですが、彼の話によると刑務官になるためには、全米基準の体力テストに合格する必要があり、かなり屈強な人間でないと刑務官にはなれないらしいです。
かっこいい映画です
(2003-03-14)
構図の見づらさには、多少不満があったけど、アクションがかっこよく、
最後まで目が離せない映画でした。主人公の人柄にも凄く惹かれます。
特に、終盤のあの2人のアクションはかっこよかった。
最後の終わり方も凄く良かったです。
真実は小説より奇なり
(2002-12-06)
本作は頂けない。
正直観る前までは、大いに期待していた。そのかつてないシナリオに。
ところが実際に観ると、緊張感が感じられない。
本作のシリアスなストーリーにおいては緊張感こそが不可欠なのに。
また、ある意味アクション映画監督を目指す方には勉強になるかもしれない。
ということで本作はいずれどなたかに完全リメークして頂ければと期待している。
これでもかこれでもか!のスカイアクション
(2002-05-06)
凄い映画です。ケイジ、キューザック、マルコヴィッチ、ブシェミという癖のある俳優がずらり、それも相当キレている囚人ですからねー(刑事も混ざってるけど)。特に、レクター博士のパロディをブシェミというのは、はまりすぎです。
さらに、ヒコーキの使い方が派手!C-123の独特なデザインに愛着がわいてしまいました。
スカッとしたいとき、ギョとしたいときはぜひこの1本、ですね。
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