ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

ジェームズ・ジョーンズ

パイオニアLDC

グループ:DVD

ランキング:84159

価格:¥ 7,140

発売日:2000-02-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

?『地獄の逃避行/バッドランズ』『天国の日々』のたった2本、けれども映画史的傑作を残して、謎の沈黙を続けていた伝説の名匠、テレンス・マリック。その天才監督が20年ぶりに発表したのは、太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島が舞台の、生と死の叙情詩だ。

???原作は、『大突撃』として映画化もされたジェイムズ・ジョーンズの同名小説だ。ハーバード大で学んだ哲学に、近年はパリで教える側として親しんでいたマリックらしく、戦争への内省的考察を独特のモノローグを多用して描写した。無謀な作戦で死んでゆく兵士たちと、島の人々や自然の豊かな表情、夕暮れどきのマジックアワーの崇高な光などを対置し、神の視点で人間の蛮行をとらえてみせた。ショーン・ペンをはじめ、豪華スターが進んで参加。また、日本兵役で光石研、水上竜士らが出演しているのにも注目だ。(轟夕起夫)

カスタマーレビュー

最低の作品  (2006-10-24)
パールハーバー同様アメリカが美化された作品。日本の役者もかなり出てましたがよく引き受けたもんだと思いましたね。ガダルカナルが舞台ですが実際はあんな島ではないです、ジャングル、川、沼の島です。日本兵をバカにしたみたいで怒りが出た作品なので二度と観る事はないでしょう

日米戦争を日米双方の視点から描いて居るが  (2006-07-31)
 第二次世界大戦を題材にしたアメリカ映画にしては、日本人を非常に好意的に描いて居る。監督は、日本との戦争に疑問すら感じて居る様に感じられた。しかし、冗長である事と、日本人の描き方が、例によって、何処の国か分からない描写に成って居る事が、作品を台無しにして居る。映画のテーマと視点は良いのに、残念である。

(西岡昌紀・内科医/戦後61年目の夏に)

評価の低い映画から消えていってます。  (2004-12-15)
2時間50分の長い映画である。
ガダルカナル島の攻防を舞台にした戦争ドラマ。

ガ島での戦いを歴史的文脈の中で語る映画ではない。ガ島を舞台にする事で,牧歌的な南太平洋の人々や,あるがままのジャングルなど自然に対して,日本とアメリカは何をゴタゴタやっとるのじゃ、というコンセプトの映画。そのコンセプトは,初めの1分ぐらいで理解できて,あとは内容と呼べるものがない。先頭シーンは少なく,米兵が国の彼女を思い出したり,呟いているシーンがあまりに多い。「ああ,戦争は何なんだ。人間とは何なんだ。国の彼女はどうしてるだろうか。。」といった台詞で。

P>最も理解に苦しむのは,アメリカ兵よりも日本兵の命があまりに軽く描かれている事。日本兵は醜く怖がるし,バタバタ死ぬ。その落差は人間vs動物と言えるレベルのものでしょう。気分が悪かったです。

戦争映画というよりは生命賛歌  (2004-08-04)
 テレンス・マリックやはりすごし!すべての人間が求めながら諦める「別の世界」。そこには限りなく純粋な命があり、光にあふれ、歌声や笑い声が満ちている。戦争という歴史の運命に翻弄されながら、しかしだからこそ自らの死と真剣に向き合い、「別の世界」を垣間見た男たちの物語。冒頭、J・カヴィーゼル演じる兵士はS・ペン演じる上官に向かってこういう。「別の世界があることを知っていますか、僕は見ましたよ」 彼のひとみの輝きこそこの映画の核だ。
 迫力ある銃弾戦も見所のひとつだが、T・マリックの20年ぶりの監督作に集った豪華な俳優陣の迫真の演技、また徹底的な自然主義に基づくJ・トール(「ラストサムライ」)撮影による南の島の命あふれる自然に酔いしれる映画。

作品は☆☆☆☆☆  (2003-06-20)
近年、これほど賛否が別れた映画はないだろう。

「神々しいまでに美しい映像と、兵士一人々の詩が素晴しい」
と絶賛する人もいれば
「主人公が分からない。散漫な心象。失敗作」等の酷評も聞く。

戦場という個を押しつぶす状況での兵士それぞれの生き方を
あえて主役をもうけずに、それぞれの「心の声」を
「なにかが」聞いていてという設定だと思う。
その何かは神なのか、自然なのか.....。

この映画を「静かで退屈」という人も
もし環境が揃っているなら、DTS版でできる限りの
音量と大画面で見て欲しい。
自然の中でおびえる「分明人」の恐怖がよく伝わってくる。
風に靡く草原の中がこれほど恐ろしく感じるとは。
その静けさから一転する戦場の凄まじさは「動の恐怖」だ。

ソフトとしては画質&音質ともに良盤なのだが

できれば映像特典を付けた2枚組にしてほしかった。
予告編には、本編ではカットされたシーンが沢山あるので
資料として面白いものなので。

この映画の公開時に出た批評で
「今世紀には2つの特別な映画があった。
『2001年宇宙の旅』とこの『シン・レッド・ライン』だ」
というのがあった。
私もそう思う。何度見ても新たな解釈
新たな発見がある。

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