アイテム詳細
パイオニアLDC
グループ:DVD
ランキング:77738
価格:¥ 4,935
発売日:1999-05-07
只今品切れ中
このページのURLは
http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B00005FXMV/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
レビュー(Amazon.co.jp)
???仲間や若いカップルを惨殺した罪で死刑を宣告されている囚人マシュー(ショーン・ペン)と、彼を救うべく特赦査問会を要請する尼僧ヘレン(スーザン・サランドン)。やがて嘆願が却下され、死刑執行の日が迫るなか、マシューの頑なな心は開かれていく…。
???死刑という社会的テーマに真正面から挑んだ、ティム・ロビンス監督の意欲的傑作。加害者の人権だけではなく、被害者の哀しみまでをも見過ごすことのない慎重な構成が、永遠に解決されることはないであろう問題を、さらに複雑なものとして観る者に露呈させてくれている。キャストの名演も特筆もので、S・サランドンはアカデミー賞主演女優賞を、S・ペンはベルリン映画祭男優賞を受賞している。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
凄い!
(2007-10-03)
ラストの死刑囚役のショーンが、シスター役のスーザン・サランドンに、
自分の犯した罪を懺悔するシーンに涙が止まりませんでした。
このシーンの二人は「魂の救済」が確かにあるということを、
奇跡のような演技で私達に教えてくれます。
ずっと心に残る映画
(2005-04-17)
決して押し付けでなく、被害者と加害者の立場(周りを取り巻く家族)に立って、淡々と描きながら私達に疑問を投げかけている映画です。
監督であるティム・ロビンスの姿勢が伝わってくる秀作です。
もちろん、ショーン・ペンとスーザン・サランドンの演技はすばらしい。初めて見てからもう何年もたちますが、いまだに、ニュースなどで様々な痛ましい事件を目にするたびに、この映画を思い出します。
こういう映画が好きです
(2003-12-08)
人の生死を決定するに値する人間なんていないと思う。
それは人を殺めた側にも言えるし、判決を下した側にも。
死刑執行直前に死刑囚ポンスレットがシスターに事件当日の真実を
告白するシーンが印象的でした。
ショーンペンについてもっと知りたいと思いました。
死刑。
(2002-03-04)
死刑の賛否を問う作品。
無実を主張し続けている死刑囚が、シスターとの面会により、心を打ち明けるようになる。
最初は助かることばかり考えていたが、死刑が確実になり、やっと「人が死ぬ」ということを真剣に考える。
そして、やっと自分がした過ちに気付く。
被害者の両親の心情も痛いほど伝わってきます。
Special Menu
Category Menu
QRコード
関連ページ


