ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

ジョン・グリシャム

ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD

ランキング:9878

価格:¥ 2,100

発売日:2000-04-21

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ザ・ファーム 法律事務所

レビュー(Amazon.co.jp)

???11歳のマーク少年は、偶然に、殺された上院議員の死体の隠し場所を知ってしまう。だがそのため、野心家の連邦検事とFBIの両方に追われることになる。マークは身を守るために、離婚歴のある女弁護士、レジーを雇う。たった1ドルで…。父親がいない家庭で、母親と幼い弟を守らなければならない少年マーク。離婚訴訟に負け、愛する子供を手放した過去をもつレジー。2人は依頼人と弁護士という立場を越えて、しだいに人間として対等に認めあう関係になっていく。
?『ザ・ファーム/法律事務所』『ペリカン白書』に続く、ジョン・グリシャムのベストセラーの映画化、第3弾である。スーザン・サランドンと、5000人のなかから選ばれたブラッド・レンフロ、そこにアカデミー賞スター、トミー・リー・ジョーンズが加わる。必見の名作サスペンスだ。(アルジオン北村)

カスタマーレビュー

絶妙な展開!必見です。  (2006-10-22)
スーザン・サランドン、ブラッド・レンフロ、トミーリー・ジョーンズの三人のバランス、演技がすっごく良いんです!

サスペンスのハラハラ&ドキドキ感はもちろんあります。思わず手に汗握るって感じです。
それだけでなく、ブラッド・レンフロ扮する依頼人マークと、スーザン・サランドン扮する弁護士の、契約や仕事を超えた深い絆が見所だと思います。

特にマークの大胆さ、孤独さ、悪ガキぶり、でも子供っぽさもある役をブラッドレンフロは見事に演じきっています!

ちなみに私が友達にすすめられてこれを見て、彼のファンになるきっかけになった映画です。少年の頃のブラッドレンフロが好きな方は「マイフレンドフォーエバー」を続けてご覧になることおオススメします。 

恋せずにはいられない  (2003-12-31)
あのー、私はロリコンではありません。変な趣味はないです。だけどこの映画の中のブラッド・レンフロに恋をしてしまいました。すっごいかっこよくて頼りになるのよ。たぶんスーザン・サランドロが演じていた女性弁護士も彼に恋していたと思う。ブラッド・レンフロだけではなく、この映画かなりテンポがいいので家族と見ても友達同士で見てもそして一人でも楽しめるはず!!

ブラッド=レンフロのデビュー作  (2003-11-12)
「依頼人」はジョン=グリシャムの作品の中でもかなり人気のある作品で、この映画化が決まった時に友人が「子役次第だよ」と評していたのが印象的です。

たしかに、小説のマーク君はジョン=グリシャムの小説の中ではアグレッシヴなタイプの主人公であり、映画化にあたっても5千人という考えられないオーディション(ちなみにナタリー=ポートマンのレオンで2000人)を組んだほどです。

その結果、選ばれたのがブラッド=レンフロです。

確かにこの人選は見事でした。原作の持つ、生意気さと男の子の魅力を兼ね備えていながら、少し影があるのも良いです。
監督がかなり気に入ってその後の面倒をみる気になったというのもわかりますね。(面倒見続けりゃよかったのに……)

ところが、映画というのは本当に難しいんですね。

ブラッド=レンフロという絶好の子役(演技も下手ではないのに)を得ながら、映画のマーク君は原作と比べて驚くほど精彩がないのです。
これは原作びいきというようなレベルではないと思うのですが。

サランドンは年齢を重ねた弁護士という役を忠実にこなし、こちらも原作のイメージに忠実です。

原作が面白く、役者も悪くなかったなので責任は作り手にあると思います。この辺はとても残念でしたね。

とはいえ、暇つぶしにはなかなかよい作品だと思います。

大人顔負け  (2002-11-13)
出演者全員、文句ない演技で見ごたえ充分だと思います。
特に子役のブラッド・レンフロ君は大人顔負け。
陰のある役で見事にこの作品を引っ張っていると思いますね。
こんな雰囲気の出せる子役はなかなかいないんじゃないかな。
今思うと、この頃の彼に戻ってほしいです(笑)。
スーザン・サランドンの抑えた優しさもさすが!といった感じでした。

原作、俳優・・・問題ないでしょう!!  (2002-02-10)
グリシャムの作品は何といっても構成がしっかりしていて素晴らしいです。弁護士だったので、法律がらみのところでも「そんなアホな」ということが全くない。この作品といい、『ファーム』『ペリカン文書』といい実にいい作品を書いています。是非とも原作を読むことも併せてお勧めします。スーザン・サランドンは中年になってから資格をとった地方の弁護士役で、自分を頼ってきた少年を必死に守る健気なキャラを見事に演じている。トミー・リー・ジョーンズは野心的で登りつめようとしている嫌らしい政治家的な検事を見事に演じています。これは時間が経ってから見直しても退屈しない作品だと思います。

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