ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


アスミック

グループ:DVD

ランキング:15339

価格:¥ 4,935

発売日:2001-03-23

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レビュー(Amazon.co.jp)

???とある会社に就職した人形使いのシュワルツは、そのオフィスで、俳優ジョン・マルコヴィッチの頭のなかへ通じる穴を見つける。彼は妻を誘って、その穴で儲けようと企むが…。
???人間の「他人になりたい願望」を叶えてくれる本作には、マルコビッチに入って彼を操作する、まるで体感アトラクションのような刺激がある。以前の映画にはなかったもので、そのアイデアには度肝を抜かれるばかりだ。監督はCM&MTV界出身のスパイク・ジョーンズ。CM出身監督は、映像の遊びに走りがちだが、彼はオーソドックスな手法で、摩訶不思議なストーリーに説得力をもたせた。
???ジョン・キューザック、キャメロン・ディアスなど役者陣も豪華だ。でもなんといっても本人役で登場するマルコヴィッチが最高だ。自分で自分を演じて、おおいに笑いを誘っている。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

「天井が低いオフィス」が忘れられない  (2008-04-03)
なぜか中途半端に天井が低いオフィスとかマルコピッチから抜けるときに
高速道路脇の決まった場所に排出されるなどビジュアル的に記憶に残る
シュールな設定が大好きです。ストーリーそのものは後半、ついていけなく
なりました。

マルコヴィッチがたくさん。  (2007-09-18)
どの映画にも相性というものが多少ありますがこの作品も例に漏れず。
声高に人にオススメしようとは思いませんが個人的には定期的に見たくなる作品。
ツッコミどころは満載。
7と1/2階?(あ、扉 バールで開けるんだ)
そこで中腰で働く人々?(天井低っ!しかし何の疑問も持っていない様…)
話しの噛み合っていない会話…。
いきなりマルコヴィッチ?!
お戻りは空中から?
そんな状況にも関わらず無駄に説明的なヶ所も無く、ストーリーのテンポの良さに視聴者は軽やかにおいてきぼりを喰らいます。
監督のセンスを感じると共にまたそれが心地良かったり。
根底に流れているテーマは色々有ると思いますが、まず頭を空にして「ただ行き過ぎるまま」見られることをオススメしたいですね。

こんな映画見たことない!  (2007-07-15)
とにかくすごい!このナンセンスな発想。
不思議な国のアリスの世界に迷い込んだ気分・

売れない人形遣いの男が(人形遣いのシーン、本当に生きているかと思うくらいすばらしかったです)就職した奇妙な会社で偶然妙な穴を見つける。それがマルコビッチの穴。

数分間マルコビッチになれる世界に翻弄される彼とその妻(キャメロン・ディアスがゴージャスオーラを消して、月並みの容姿の動物狂のちょっと変った女性を演じています)そして謎の美女。とにかく説明できないくらい妙な世界。
そこにマルコヴィッチ本人が出てきてしまい、彼がその穴に入ると・・・

だいたい普通の物語ならここで穴が閉じて終わりというパターンになるでしょうが、これはまだ序章に過ぎません。
とにかく独創的でなんだかわからないけど妙に魅力的。

前から独特の雰囲気を持っていたマルコヴィッチがここまでやるか?という位はじけています。
好みはわかれるかもしれませんが、私はクセになりそうです。

観るべきポイント  (2007-02-26)
観るべきポイントを誰も書いてないようだから、まぁ書くけど
ポイントは「穴から落ちる瞬間」、ここですよ。
穴に吸い込まれた後、空中?から突如落ちてくる瞬間。ここが見せ場。
ストーリーとかキャスティングは、この「穴から落ちる瞬間」のためにあるようなもの。
そう考えれば設定等はあまり奇抜ではない、必然なのだろう。
あの流れだけは何度観ても笑えるし興味深い。

精神体による他意識への航海  (2006-03-17)
主人公のシュワルツは人形使い。このご時世に人形使いが売れる
ワケもなく、別の仕事を探すことになる。
その仕事場で、偶然にも奇妙な扉の向こうにあるトンネルを見つ
ける。


これまでにないジャンルの開拓といえる、非常に画期的な映画だ。
当然、画期的というのは主観的であり、こうした抽象的な要素を
楽しめない限り、意味不明な映画でしかない。
広告文だけを見るとギャグ映画であるかのように勘違いしがちだ
が、実のところサイコ・ミステリーかホラーに属する。


この映画には、今までにない物語を描いた斬新さに満ちている。
そもそもジョン・マルコビッチという、実在する人物になるとい
う時点で、それ以降の展開が全くと言っていいほど読めなくなる。
その意外性が何よりも大きな魅力といえる。
ただ、性的な表現も少なくないという点には注意がいるかも。人
によっては受け容れ難いかもしれない。それも結構直接的である。
それに加え、主人公の顔が凝りすぎているのか、少し印象が悪い。


殆どの映画に性的な表現はあるが、本作品は割と強めであること
を、念頭に置く必要があるかもしれない。
しかしながら最後まで先の読めないストーリー展開は、それを補
って有り余るほどの魅力を持ち合わせている。

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