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パイオニアLDC
グループ:DVD
ランキング:70720
価格:¥ 3,129
発売日:2002-08-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
???車で大陸横断旅行中のジェフ(カート・ラッセル)とエミー(キャサリン・クインラン)の夫婦は、その途中、故障で砂漠で立ち往生してしまった。エミーは通りすがりのトラックに同乗して修理の手配をしようとするが、そのまま彼女は行方不明になってしまい、やがてジェフにも正体不明の男たちが襲いかかってきた…。
???ドライブ中の夫婦の受難を描いたサスペンス・アクション映画で、そのじわじわと迫り来るリアルな恐怖性などは、スティーヴン・スピルバーグ監督の傑作『激突!』の影響も色濃い。監督の新人ジョナサン・モストウは本作での小気味よく切れの良い演出が大いに認められ、続いて『U-571』を演出し、さらには『ターミネーター3』の監督に抜擢された若き実力派である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
最高にスリリング
(2008-07-04)
ずっと前、映画でみて、あまりに見事なので強烈に記憶に残りました。最近、DVDで見直しましたが、「ネタばれ」でもおもしろさは変わりません。
世の中に突然失踪した人を探すサスペンスドラマは多いが、これは「犯人の目星がついているのに誰も助けてくれないところ」がミソ。
何分、犯人がすこぶる狡猾なので、主人公がいくら訴えても警察は信用してくれない。
後半、主人公が主犯のトレーラーに飛び乗り、アジトで監禁されていた妻を救い出し、最後の戦いを終えるまでは目が放せませんよ。
主人公が、一見タフガイの反対(インテリー)に見えるところが、すばらしいアクションを盛り立てています。
カート・ラッセルvs.悪党一味の傑作アクション
(2007-06-09)
荒野の一本道を夫婦がドライブ中、車が故障し、レスキューに連絡をとるため、妻のほうだけトラックに拾われて、先にある軽食店へ向かう。やがて車が直り、夫も妻のあとを追うが…。
前半はスピルバーグ監督の『激突!』を思わせる雰囲気の映画ですが、その後がらりと展開が変わっていきます。
姿を消した妻の行方をつきとめるべく、見ず知らずの土地で孤独な探索を始めた夫だったが、やがて自分たちがとんでもない事態に巻き込まれた事を知る。孤立無援の中、夫は困難な状況にどう立ち向かうのか…。
サスペンスに満ち、起承転結の展開もよく、B級アクション映画の傑作と言っていい面白さ。カート・ラッセルの体を張ったタフなたたかいが見どころ。
本作ののちに『ターミネーター3』を手がけることになるモストウ監督が、得意のカーアクションを盛り込み、その才能をいかんなく発揮した会心作。
画面に釘付け
(2006-09-20)
この手のサスペンスものはおおよそ結末がみえている。確かに予想通りの結果になったが、その展開は想像以上に手が込んでいた。
荒野で突然故障する車。やってきたのはさっきのガソリンスタンドでいちゃもんをつけたトラック。こんなのに助けを求められるか! そこへ救いの神の長距離トレーラーが現れる。ぶっきらぼうだがどこか憎めない運転手は電話のあるところまで乗せていくと言う。妻を託して壊れた車で待つ主人公、しかしいつになっても帰って来ない・・・
前半は失踪した妻を必死で探す主人公にスポットが当てられる。だれも「知らない」という。やっと見つけたトレーラーの運転手も「会ったこともない。人違いでは」。警察にも信用されず、あせりだけがつのる。
後半は現れた敵との戦い。敵は大勢、こっちはひとり。知恵と精神力と体力、そして運だけが味方。追い詰められる主人公に目が釘付けになること必至。
映画を娯楽と割り切るなら最高の作品である。有名な「激突」よりはるかにおもしろい。
周囲に理解されない苦しみ
(2006-09-15)
日常的な出来事の中で、突然“犯罪”という非日常に遭遇することは、相当の恐怖だと思う。しかもこの作品は、犯人グループが非常に狡猾で用意周到なため、犯罪そのものが発覚せず、妻を突然連れ去られた夫は、周囲に理解されず、苦しむことに…。
アメリカの荒野地帯を舞台に展開する、傑作サスペンスです。
B級ミステリーとしては良し
(2006-07-17)
数週間前もTVで放映していました。過去も何度か放映されたことがあります。スピルバーグが昔に作っていそうなB級ミステリーの傑作と言えましょう。ドライブ中、ひょんなことから因縁を付けられ、誘拐グループに妻が連れ去られてしまう。妻を捜す過程で接点を持つ様々な人物が犯人グループの一味に見てしまう。そして、行き着く先にはとんでもないトラブルが待ち構えているというヒヤヒヤドキドキの映画。カートラッセルや誘拐犯の演技も出色で映画をより緊張感の高いものに仕上げています。アクションは大したことはありませんが、ミステリーとして見れば中々の出来でしょう。頭は殆ど使いません、大した感動もありません(余韻はあり)が、見て面白かったと感じる作品でしょう。木曜洋画劇場で放映しそうな映画ですね。はい。
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