ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

ジョン・グリシャム

パイオニアLDC

グループ:DVD

ランキング:76082

価格:¥ 3,129

発売日:2002-08-23

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レビュー(Amazon.co.jp)

???悪名高い弁護士事務所に雇われ、仕事も自分で探し取ってこなければいけないという厳しい状況の中、情熱だけを胸に頑張り続ける若者ルーディ(マット・デイモン)が、保険会社を相手取った訴訟を担当することになり、その過程で社会的に弱い立場にある人々と接し、彼らのためにつくそうと決意していくまでを感動的に描いていく。
???ジョン・グリシャムの『原告側弁護人』を原作に、フランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した青春ヒューマン法廷ドラマ。主人公をめぐるキャストにクレア・デインズ、ジョン・ボイト、ミッキー・ローク、ダニー・デヴィートなどそうそうたる面々が登場し、映像に凝るのではなく、あくまでも人間重視といったヒューマン・スペクタクルの側面を兼ね備えているのがいい。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

熱血弁護士の物語  (2004-01-22)
Francis Ford Coppola監督作品です。Matt Damon演じる新人弁護士が、正義のために闘い、白血病患者に保険金を支払わない保険会社相手に闘い、DVで苦しむ妻を救い、大活躍する物語です。そのほか、弁護士事務所のボス役をMickey Rourke、相棒役をDanny DeVito、ヒロイン役をClaire Danes、判事役をDanny Gloverが演じており、脇をしっかり固めているといえましょう。正義が勝つというストーリーが気に入りました。

法廷サスペンス  (2003-10-09)
訴訟王国アメリカでは弁護士が余っているという。
でもその中で主人公の彼は、コネもないまま弁護士として歩きだす。
そんな彼を待っていたのは、弱者を食い物にする悪徳保険業者と
いつの間にか良心を失ってしまったベテラン弁護士たち。

ストーリーとしては、日本人に受けやすいというか、悪者を倒そうと

頑張る若者を描いているので、とても見やすいです。
法廷ものではありますが、推理を楽しむのではなく、
一人の弁護士がいかにして弁護士らしくなっていくかを描いた
ドラマという感じですね。
原作を読んでみましたが、とても忠実に作られているのも
うれしかったです。

アメリカお得意の弁護士もの  (2003-09-01)
若い弁護士の話。「グッド・ウィル・ハンティン」の主人公の彼が主役。
弁護士の活躍に世の中の本音と建て前を投影したなかなかおもしろい映画。見るべし。

本当の倫理と正義を持って戦うこと  (2003-06-28)
グリシャム原作による映画化としてうまくいってるのではないか。そしてこれはコッポラのひさびさの会心作だと思う。ここではコッポラの持つヒューマニズムがとてもうまく出ている。多勢に無勢で無骨に不恰好でも純真さと愛情で持って挑み勝つ。そうした構図はコッポラの「師」の黒澤明も描いていた題材だ。結局賠償金は取れず主人公側は「負け」かもしれないが、倫理と正義を貫いたという点では「勝ち」である。俳優もヴォイト、デヴィート、マドセン、グローバー、ローク、シャイダーなどなかなかいいところが出演してて名ゝの個性も生きてて見せる。

いまひとつ?にみえてぎりぎりのバランス  (2003-06-16)
リーガルサスペンスの分野でジョン=グリシャムほど売れている作家は多分いないです。
特徴としては、法廷の場面よりもその外で起きる事件が鍵という流れが多いですね。アメリカで流行ったリーガルドラマ「L.A7人の弁護士」や「プラクティス」にもその傾向が強いです。

「レインメーカー」は映画では少し質が落ちるとされているグリシャムの作品では成功した部類に入ります。
成功の秘訣は脇役にあるのではないのでしょうか。
クレア=デーンズのしっとりした演技の上手さやダニー=デビート、ミッキー=ロークのインパクトの強さが映画で光っているため、サスペンスにありがちな登場人物の煩雑さが少ないと思われます。

主役のマット=デイモンがこれから伸びようとしている時期であり、コッポラが!巧みに主人公を動かしていきます。
上手く監督しているなと思う反面で、少し乗り切れない部分も多い気もします。

よくよく考えてみると、この映画の主題は主人公が弁護士という仕事について多くを感じとるというところにあるわけですから、こういった描き方でもよいのだろうと納得はしますけれど。

リーガルものにしては変わった終わりかたです。個人的には結構好きですね。見る価値あると思います。

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