ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

スティーヴン・ソダーバーグ

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:84780

価格:¥ 2,625

発売日:2002-10-04

只今品切れ中

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B00006J9V0/

レビュー(Amazon.co.jp)

???一見理想の夫婦として知られているジョン(ピーター・ギャラガー)とアン(アンディ・マクダウェル)。しかしジョンは、アンの妹シンシアと不倫の関係にあった。そんな折り、ジョンの旧友グレアム(ジェームズ・スペイダー)がやってきたことで、彼らのさまざまな愛憎の姿がやがて赤裸々に暴露されていく…。
???当時26歳だったスティーブン・ソダーバーグが初監督し、89年度のカンヌ国際映画祭でパルムドール(グランプリ)およびジェームズ・スペイダーが主演男優賞を受賞した問題作。タイトルに表れている3つの要素をアイテムとしながら、現代人の深層心理が繊細に、そして大胆に描かれていく。特にビデオ撮影を用いた実験的描写の数々がおもしろい効果を醸しだしている。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

○と△と×  (2008-03-29)
語感が『部屋とYシャツと私』っぽくて面白そう、
というアホみたいな理由で観た映画だったが、
意外と描いているテーマが似ていてびっくりした。

「自分の過去の性的体験を語ってスッキリする。」(映画)
のも、
「愛するあなたのため きれいでいさせて。」(歌詞)
という言葉も、
どこか欺瞞っぽく思えるのは気のせいだろうか。

映画も歌詞も、「人間は自分で自分に嘘をつく」
という心理の典型を語っている。

静かな作品だが、(寝なければ)色々と考えられる映画である。

セラピーはどこへいった  (2007-12-30)
旧知の人が突然見知らぬ生き物に見えたり、会ったばかりの人がひどく懐かしかったり。人と話していると時々距離を見失い掛けるのは、自分の場所が解らないからなのか?
疑念はいつも突然降って湧く。信頼できる対象なんて、どうやって定めればいいんだ?
信頼すると決めた人を永遠に信頼し続けられれば、人生はもっとずっと楽なのに。

……で、セラピー・セッションはどこへいった?

愚鈍とナイーヴさ  (2005-03-07)
ヴィンセント・ギャロの作品を観た時、「この感覚、どこかで感じた事があるな」と思った。この感覚、とはつまりある種のナイーヴさに他ならない。
ギャロもスペイダーもおおよそ対照的な風貌であるにもかかわらず、驚く程共通した表情を見せる瞬間がある。苦笑いともつかない歪んだ笑みを一瞬浮かべ、今にも何かが内から一気に溢れ出してしまいそうなのを目を逸らす事で辛うじてまぬがれるような...。
彼等をトラウマに捕われた脆弱な人間と呼ぶ刹那、それはまさに浮気と嘘を重ねる弁護士の夫の視点とオーバーラップする。脆弱と呼ぶ人間は強靱なのか?
強靱さが救い難い鈍感さへ、脆弱さが希求を諦めない強靱なナイーブさへとダイナミックに転換する時、媒体になるのが「女」であり「ビデオテープ」といった他者なのである。
そして得られるものとは「救い」そのものなのかもしれない。

僕は  (2005-02-11)
 僕はアンみたいな自意識過剰な女性は苦手です 嫌いっても過言じゃない
 現実を知らなさ過ぎるっていうか、箱入り娘的な感覚も苦手。

 ただ、それが後半、フッ切れてからの彼女はとても魅力的に感じます 
 単純にそれだけとして見ても良い映画なんじゃないかなぁ、とか思います

ウォッカさまに一言  (2004-11-10)
日本語字幕では十分に伝わってこないけど、英語では「最近、夫とのセックスが減っているんだけど、私(妻)がセックスを嫌だと感じる前から減ってきているの。」って言ってます。夫が浮気をしているのは妻が拒否しているからだ、とは言い切れないなーと思います。

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