ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

スティーブン・シャインバーグ
エリン・クレシダ・ウィルソン

ハピネット・ピクチャーズ

グループ:DVD

ランキング:39722

価格:¥ 3,990

発売日:2004-03-25

只今品切れ中

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B00009XLL1/

レビュー(Amazon.co.jp)

???愛にはいろいろなかたちがある。趣味嗜好が少数派の場合は、多数派から“変態”扱いされることもあるが、この映画は、キワモノになりそうなギリギリのところで踏ん張って、“純愛”に成り得た一作である。
???主人公は自傷癖のある25歳のリー。恋愛も仕事も経験したことのない彼女が、社会復帰のために秘書(セクレタリー)の仕事に応募する。そこで、上司であるエドワードから強要される過激な主従関係に、いつしかリーは歓びを覚え…。
???リーを演じるマギー・ギレンホールは、表情を極力抑えることによって、役の持つピュアな部分を強調。対するエドワード役のジェームズ・スペイダーは、欲望をさらけ出す相手を見つけた興奮で、イッちゃってる目が印象深い。ミミズの入った封筒など気味の悪い描写や、お尻を叩かれる罰といった思わず笑いを誘う行為の一方で、デビッド・リンチを思わせる室内美術、ピエール&ジルの絵を思わせる幻想的なシーンもあり、アート系の体裁も保っている。そんなバランス感覚が、極端な愛のドラマにも共感を呼び起こしやすくしているのだろう。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

何の気なしに観てみると…  (2006-09-19)
Gyaoで無料視聴できたのでなんとなく観てみました



…うーんエロい…。
そこいらのAVなんかよりよほどエロかったです。
お尻ペンペンシーンなどのシチュエーションとかが。

リーもグレイ先生も相当歪んでますが
歪んでるがゆえに絡み合えたのかもしれませんですね。

それにしても終盤机に手をついて三日待たせたのはある意味放置プレイだったんでしょうか。

なんとなく暇つぶしに観てみたら儲けものでした。
思わずDVD注文ボタンに手が伸び申した。

愛する人を受け入れるということ  (2006-09-05)
人は誰しもが表と裏の顔を持っている。
そしてその両面を安心して曝け出せる人に出会えることは、本当に稀なこと。
日常からの排他を胸に秘めたリーとグレイの「純愛」の始まりは、絶妙のタイミングであるとしか言いようがありません。

自傷行為によって精神の安定を保っていたリーを救い、輝かしい世界へと連れ出したのは、
医者の尤もな諭しではなく、母親の過保護な愛情でもなく、自らの倒錯的な欲望に自己嫌悪を募らせ続ける弁護士・グレイ。
切欠は新聞の求人欄の「秘書求む!」。
グレイのオフィスルームで繰り広げられるちょっとおかしなSM行為を通じて「ありのままの自分を受け入れられ、必要とされる喜び」を知ってゆく二人の様は、コメディタッチでありながら官能的で、見る者を独特の世界へ惹き込みます。
内向的だったリーが魅力的な女性へと成長してゆく過程なんて、まるで蛹が蝶へ孵るよう!

少しでもSMに理解のある方ならば、従順で芯の強いリーの姿と、グレイの奥の深い眼差しに
思わずゾクッと来るものがあるのではないでしょうか…?
はまり役の役者が魅せる演技は、まさに極上。

美しい画面に漂う濃密な官能は、深い余韻として心に残ります。
嗜虐性・被虐性という人間の深層心理へ迫るとてもディープなお話が、「可愛らしいラヴストーリー」として綺麗に纏められた作品。

変態まではいかないので誰でも理解できると思う  (2006-08-18)
映画としてみたら変態ですけど、人間として見たらそこまで変態な話しでもない
グリーンピースは4粒までと制限されることをほしがる制限欲?
強く、時には理解不能に命令されることで快感を覚える命令欲?
デリケートな場所を理不尽に乱暴されることを欲しがる乱暴欲?
か知らないけどそんなんは考えられるけど映画としてやりぬくのはおもしろいと思った
個人的に後半、作品のトーンが一変し結構、キワキワな作風でいくのかと思いきや少し王道気味になる。結婚式を抜け出して本命に会いにいく・・・
で、ハッピーエンド
作風としてはもう少しクセのある終わり方を求めたいのですが
じゃないとこの前半が活かされないようなはがゆい感じが個人的にあった

映画の中でもっともセクシーなシーンの1位だそうです  (2006-05-30)
海外ではスペイダーがマギーにおしりペンペンするシーンが
「映画の中でもっともセクシーなシーン」の1位に選ばれたそうです。
(ちなみに「ベティーブルー」のオープニングシーンも選ばれてました)

この映画はとてもユーモアとセンスがあって、SMと言えばそれまでですが、キュートでちょっと一風変わったラブストーリーだと思います。
他の映画とは違うオリジナル性があって、見所も沢山あります。
マギーギレンホールも好演ですし、ジェームズスペイダーも大げさになりすぎず上手くまとめてました。

ありきたりの映画はイヤだという方、どうぞご覧あれ。
家族と一緒に見る方、注意してください。
お茶の間がシーンとしてしまいます。

久しぶりに見っけもの  (2005-11-26)
セールスピッチがアブノーマル色を押し出しているので、引いていましたが、Jスペイダーの出演作だから通り一遍のものでもあるまい、と思って、ある日見てみました。これが大当たり。やっぱり通り一遍のものではなく、かなり変わってはいるけど、キュートな純愛コメディで、スタッフが時間と愛情をかけて作りこんだ作品だということが伝わってきました。Mギレンホールの天性の役者ぶり!北島マヤみたい!主人公にすばらしい存在感を与えていると思います。もちろん、ジェームズ先生も。

自分の弱さもひっくるめてあるがままに生きていって構わないんだ、という世界を勝ち取る主人公。美しいセットも含め、ディテールまで楽しめる作品です。でもまったりしているので、まったりしないコメディなら別作品を。

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