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ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:75399
価格:¥ 1,575
発売日:2003-10-03
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レビュー(Amazon.co.jp)
???最高裁判事の連続殺人事件に関して、ある女子大生が書いたレポートがワシントンに持ち込まれた。それはペリカン文書と名を変え、政府を震撼させる大きな爆弾となる。
???主演は『プリティ・ウーマン』で脚光をあびたジュリア・ロバーツ。突如命をねらわれる危機の中で行動力を発揮する女子大生を熱演した。彼女が助けを求める気鋭のジャーナリストにはデンゼル・ワシントンが扮しており、凛々しく頼りがいのある男を演じている。
???前半は正体不明の敵からロバーツが逃げ回るハラハラする展開の連続。ワシントンとともに行動する後半は、核心に迫りゆくドラマをじっくり堪能できる。2人の信頼感が自然ににじみ出てくるのもいい。ベストセラー作家ジョン・グリシャムの複雑に入りくんだ原作を、アラン・J・パクラ監督が巧みに映画化した本作。脇を固めるサム・シェパード、ジョン・リスゴーといった実力派俳優の存在も見逃せない。(井上新八)
カスタマーレビュー ![]()
書かずにはいられない
(2004-06-11)
作品自体はとてもうまくまとめてあって素晴らしいと思う。けれど、DVDの仕様はちょっと考えものだ。今どき両面・1層ディスクなんて信じられない。作品の途中でディスクを取り出し、ひっくり返さないといけないなんて、自分が買ったDVDでは初めての経験でびっくりした。まるで両面自動再生の出来なかった初期のレーザーディスクプレーヤーで観ているかのよう。これから購入しようとしている方のためにも、是非、片面・2層ディスクで発売し直してほしい。ディスク仕様のせいで、星3つにせざるを得ない。
ペリカン文書
(2003-10-30)
プリティウーマンとは違ったジュリアロバーツを好きになった、私にとって記念すべき一作品です。
命をねらわれるジュリアロバーツと記者のデンゼルワシントンの緊迫感を生む演技にはいつの間にかのめり込んじゃいました。
最後の最後に、別れ際でしっかりと抱き合うシーンが何故か男と女の同士のような気持ちのいい抱擁に見えて…徐々に信頼の絆を深めていった男と女って恋愛感情は生まれなかったのかな…な〜んて思ってしまいました。
私にとっては見ごたえのある一作品です。
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