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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:92805
価格:¥ 2,625
発売日:2003-10-24
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???南極に飛来したエイリアンが蘇生し、次々と観測隊員たちに襲いかかっては、その身体を乗っ取っていく。隊員たち(カート・ラッセル、キース・デヴィッド、ウィルフォード・プリムリーほか)は、仲間の中にエイリアンがまぎれこんでいるかもしれないと疑心暗鬼になっていき、ついに血液検査が行われるが…。
???名作SF『遊星よりの物体X』を、鬼才ジョン・カーペンター監督が宿願かなってリメイク映画化したSFホラー超大作。サスペンス描写もさながら、やはり一番の見どころはエイリアンに侵された者たちが変態する際の、ロブ・ボーディンによるグロテスクな特殊メイクの数々で、それは一度観たら夢に出てきそうなほどのおぞましさである。巨匠エンニオ・モリコーネの無調をベースとした音楽も緊迫感を否応なく高めているのがいい。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
ざ エイリアン
(2008-01-19)
動く血液
ドラゴン化する犬
人間の頭だけちぎれて
その頭から足が生え蜘蛛みたいに
衝撃のシーンの連続
プレデターとも
エイリアンとも違う怖さ
色あせ無い作品
怖すぎます
温故知新
(2007-01-23)
今みると、クリーチャーがチャチ過ぎて萎えました。
多分当時は素晴らしかったのではないでしょうか。
誰がエイリアンに寄生されているか、という極限状態は
評価に聞くほど描写に優れておらず、萎えました。
ラストの都合良く行かない展開は、好きだけれども。
そこだけは今観ても含みがあっていい。
人間心理をうまく描いている
(2006-01-16)
本作はジョン・カーペンターの最高傑作にしてSFホラーの傑作。1982年に公開され、未だ根強い人気があるのはSFファンは知っている。自分も初めてビデオを借りて観た時はとても面白かった。誰が人間で誰が怪物なのか。疑心暗鬼になっていく主人公達の姿を観ているととてもリアルだ。恐らくどの人間もあの状況に追い込まれたらそうなっていくのだろう。おまけに主人公が人を殺してしまうのも衝撃的だ。
怪物が自由に姿を変えるシーンは釘付けになる。殺しても殺しても分裂し、キリがない。ラストは大爆発で、救いようの無い感じだがそこからゲームの続編へと続いていく。
特典は申し分ない。メイキングや未公開シーン等見所がある。只、日本語吹替が無いのが少々残念かなぁと。
どきどきする。
(2003-10-27)
個人的にこの映画をレンタルしにいって、
間違って海底からの物体Xを借りたという
間抜けなエピソードがあるのですが、
海底とは違いこちらはとても楽しめる内容でした。
いつのまにやら、入れ替わっているという恐ろしさと、
人間不信になっていく過程がとてもリアルで、
魔女狩りチックなところもすごくどきどきです。
古い映画ですから、ちょっと今と比べるとしょぼいというか
絵的にはチープな感じがするところもありますが、
それでも内容はすばらしいと思います。
値段もお買い得ですし、オススメの1本です。
日本語吹替えはないの?
(2003-09-27)
映画館で映画を観るときは、俳優の生の声が聞ける字幕の方がいいが、自宅でリラックスして楽しむのには、小さな文字を読まなくて済む吹替えがいいと考える人は多いだろう。ましてや、DVDなら字幕と吹替えの切り替えができるのだから言うことなしである。
「遊星からの物体X」・・・この有名な作品の内容について触れる必要はないだろう。カーペンター監督の代表作にして、SFホラー映画の金字塔である。それだけに日本語吹替えがあるのなら、このDVDは文句なしに「買い」なのだが、仕様を見たところ「音声:英語」となっているので、吹替えはないのだろう。もしそうなら、何で今更ニューリリースするのか不思議ですらある。作品の内容だけなら当然「星5つ」なのだが、DVD商品としては「星2つ」の評価しかできないのは残念だ。
DVDがビデオより優れている点は多々あるが、映画作品について言えば、字幕と吹替えの入れ替えができるという点は非常に大きいと思う。DVDの製作会社は、この点をもっと考えてほしいものだ。
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