ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:62061

価格:¥ 2,090

発売日:2004-07-07

只今品切れ中

このページのURLは
http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B00024Z40U/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

未来世紀ブラジル [DVD]

ミスト [DVD]

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [DVD]

インランド・エンパイア 通常版 [DVD]

要塞警察 デラックス版 [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

???南極に飛来したエイリアンが蘇生し、次々と観測隊員たちに襲いかかっては、その身体を乗っ取っていく。隊員たち(カート・ラッセル、キース・デヴィッド、ウィルフォード・プリムリーほか)は、仲間の中にエイリアンがまぎれこんでいるかもしれないと疑心暗鬼になっていき、ついに血液検査が行われるが…。
???名作SF『遊星よりの物体X』を、鬼才ジョン・カーペンター監督が宿願かなってリメイク映画化したSFホラー超大作。サスペンス描写もさながら、やはり一番の見どころはエイリアンに侵された者たちが変態する際の、ロブ・ボーディンによるグロテスクな特殊メイクの数々で、それは一度観たら夢に出てきそうなほどのおぞましさである。巨匠エンニオ・モリコーネの無調をベースとした音楽も緊迫感を否応なく高めているのがいい。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

名作!  (2008-08-27)
人や動物と結合し擬態する能力を持ったクリーチャーを相手に、南極基地の隊員たちが、誰も信用できない恐怖に翻弄されるSFホラー。この映画の見所は、生々しくおぞましいクリーチャーの造形と、隊員たちの心理描写だと思います。特にクリーチャーは、体の各部位に意志があるという設定で(血液にまで・・)、原型の定まらないグロテスクな生物として描かれており、とても斬新さを感じました。ジョン・カーペンターってB級映画監督なんじゃないの!?、と驚く程完成度の高い映画です!

へたうま  (2007-04-20)
第一印象はルチオフルチ監督でしたw
所謂へたうまw人物がワンサカ出てきて、
同じような髪型だったり、黒人が何故か
二人似たようなのがいるし、カートラッセルと
似た髪形の人がわんさかいるし、しかも寒いので
皆フードやらゴーグルやらつけて誰が誰だか
わからんが!wツッコミどころは山ほどあるのですが、
質感はとても良い味のある映画だと思います。
SFXだけは無駄に凝ってるところもルチオフルチそっくりw
こういうお馬鹿系のホラーはやはり面白いですね。
ソリッドなBGMもよくて、特に音楽が一切かからない
中盤にいきなり入ってくるBGMは非常に良かった。

ジョン・カーペンターの最高傑作  (2007-02-08)
 ジョン・カーペンターの作品の中では最高傑作といってもいいでしょう。いつ見てもやはり素晴らしいの一言。閉鎖的な環境に置かれ、どんな生物にも擬態できる未知のクリーチャーの侵入により、基地内部は混乱、恐慌状態に陥ります。周りにいる仲間すら信じられなくなる(誰がクリーチャーなのかわからない)過程での心理描写はかなりのもの。また、敵クリーチャーの造形もかなりのできばえで、一度見たら忘れられないほどのインパクトがあります。というわけで、これのお勧め作品の一つです。

『死』へのレジスタンス  (2006-05-15)
ジョン・カーペンター。
全ての作品がどこか素晴らしきB級であり、そして全ての作品に『反抗』のテーマを多少なりとも混ぜてきた監督である。
特にそれが色濃く現れている「ニューヨーク1997」「ゼイリブ」なる作品を観れば分かってもらえると思う。
まあそれはさておき、この作品がカーペンター監督の最高傑作であるとは、よく言われていることであるし、私もそれに関しては何一つ疑問は無いし、賛同する。
だが、私がなぜこの作品が監督の最高傑作であるのかというのは、多分人とは少し違った理由がある。
それは、スリリングなアクション 素晴らしい怪物の造形 古びない特殊効果 飽きないストーリー展開 見事な人間描写etc...などそれもある。が、あくまでそれらはサブでありメインではない。では何かといわれれば、それは上記に書いた『反抗』である。
先ほども書いたが監督はB級の裏に様々な権力・支配への『反抗』を大なり小なり混ぜて作品を作っている。そしてそれに立ち向かい、勝利もし、敗北もし、時には死んでもいく。
そしてこの「遊星からの物体X」の『反抗』は人間が誰でも持つ最大の敵『死への恐怖』である、と私は思っている。
『恐怖』は様々な形をし外部から、そして内部から理不尽に私達に襲い掛かる。
私たちは一時的な『平穏』を得るため大概これに屈し、そして結局はこの作品にでてくる登場人物たちのように、精神を蝕まれ、猜疑心を生み、反発しあい、結局は破滅し自滅してしまう。強大なる抵抗しがたいあまりにも広大な『恐怖』の力。
しかし、この作品の主人公はそれに『反抗』する。『恐怖』と『死』の形なきメタファー『物体X』に。そして自らの猜疑心と『恐れ』に。
これほど人間が『知』の代償に持つ『恐怖』という得体の知れない強大な『支配』を見事に表現した作品は滅多に無い。そして、ラストの『死への恐怖』に『反抗』し、そして『凍死』を代償に勝ち、勝利の祝杯を挙げる彼らの姿を観ると、この作品は一つの悲しくも素晴らしい人間賛歌なのだと、私はいつも思う。

ブチブチ、ビチビチ  (2005-12-30)
鬼才ジョンカーペンター作品で、その常連カートラッセル主演によるSFホラーの金字塔的作品。大筋は、南極探検隊の基地を舞台に、正体不明のモンスターと戦いながらなんとか生き残ろうとする人々・・。という、「エイリアン」や「ゾンビ」にも通じる閉鎖空間生き残りものですが、もちろんそれらの作品とはまたちがった、カーペンター独特の世界が繰り広げられています。オープニングの雪原をひた走る犬と不気味な音楽、もうそこから最後まで一瞬たりとも目が離せません。クリーチャーの造型なども、20年以上前の作品にもかかわらずよく出来ており、CGはいまだに味のある手作りには勝てないなーと思います。あと、このバージョンにもついているか不明なのですが、特典のメイキング映像もすごく内容が濃くてよかったです。SFファンのバイブルとして是非1枚。

Special Menu

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナ