アイテム詳細
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
グループ:DVD
ランキング:67261
価格:¥ 1,890
発売日:2004-07-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
???中古レコード店を経営するロブは、同棲していた恋人のローラが突然出ていったことをきっかけに、これまでの失恋トップ5の女性たちを訪ね歩き、自分の何がいけなかったのかを問いただしていく。そんな中で、彼はさまざまな人々との出会いや会話の中からポジティヴな自分を発見していく…。
???音楽オタクの30代男が悪戦苦闘しながらも、人生に対して前向きに対処するまでを描く、ヒューマン・ラブ・コメディ。レコードの山に囲まれた主演ジョン・キューザックのオタクぶりがなかなか堂に入っているが、原題そのままのタイトルは「原音に忠実に再生された音」という意味で、いつしか彼はそういったレコード音の本質を反映する、真のオタクへと成長していくのだ。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
この物語は実話を基に作られておりますが、一部脚色はフィクションです。
(2006-02-05)
レコード・ジャンキーにとってこれほどの映画はあるまい。これほどの共鳴、共振はあるまい。アメリカだって日本だって同じだ!ざまあみやがれ差別主義者ども!(ってほどの騒ぎでもないか)。しかし、音楽は、レコードを買うことへの執着(コレクターだけではない)は世界の心を一つにする。情けない(し、かなりサイテー、男として)レコード・ショップのオーナー役、ジョン・キューザックの姿がタマラナイ!少しでも彼に自分を見つけたいと思うのだ。しかも、女神リサ・ボネットが共演!である。あの傑作難解サイコ・ホラー「エンジェルハート」でヴードゥーの巫女、探偵ハートの愛人(にして、実は実子!)を演じたあの100万ボルトの瞳の女の子である。ああ、この映画を観てよかった!100万ボルトの瞳、顕在!
そんなわけで、心のベスト10第一位はこの映画。選曲の見事さは言うに及ばず。「彼ら」が手にとるレコード(二ール・ヤングの”渚にて”!)、CD(ブライアン・イーノの”ビフォア・アンド・アフター・サイエンス”さ!)を何度も一時停止で確認してみる。
レコード店にて・・・。
客 ・・・「ここにソウル(魂)はある?」。
キューザック ・・・「ソウル(魂)の定義によるね・・・でも、ブルーズ(哀しみ)の隣にあるよ・・・」。
洒脱な会話にこっそり泣け、レコード・ジャンキーども。
ブルース・スプリングスティーンが自身の役で出演
(2005-04-13)
「セイ・エニシング」や「シュア・シング」でナイーヴな青年を演じたジョン・キューザック、この作品ではナイーヴな青年がそのまま大人になったかのような役。
この作品に並々ならぬ情熱を傾け、ジョン・キューザックの代表作になった。
中古レコード店の二人の店員の個性ぶりは最高!
JC、よかったね。
(2004-09-28)
「YAスター、ブラッドパック」という呼び方が流行していた頃、
同世代の彼らとはほとんど共演もなく、独特の青春ものの主演を
こなしていた彼。卵のような顔にもしわや髭が増えたけれど、
自分の世界観を持ったちょっと変わった男の役がこんなにハマる人は
他にいないかも。
レコード店で働く図々しいバイトにジャック・ブラック、姉役に
実姉ジョーン、訪ね歩く失恋相手の彼女たちの顔ぶれも豪華メンバー
(見てのお楽しみ)、他にもJCと共演の多い俳優達がカメオ出演。
作りたかった映画をみんなで作った感が伝わってきて、マニアックな
DVD店の店主なら必ず並べて置きたい作品。
30代の少年の恋の回想録。
(2004-08-08)
〜ウディ・アレンを代表とするようなアメリカ映画にありがちの
主人公のモノローグによるストーリー展開。
端的に言えば、30代に入って自分探しを、昔の恋人達をつてに
してしまうと言う話で、ノスタルジックというか、男性的な
共感を呼ぶような映画だと思う。逆に女性から見れば、どうかなぁ
という感じもします。
〜〜
時間軸に沿って流れる、当時の流行の音楽も十分楽しめます。
ラストは、なんだか運良く夢が叶ってしまうのだが、まぁ、こういう
後味のいい終わり方なら、よしとしよう。〜
J.Bに惚れ、J.キューザックをかわいいと思う
(2004-08-05)
あのね話の筋はね、できれば30代になってから(特にシングルはね)見た方が実感が湧くわね。いくつかの大きな恋愛を過ぎても「結婚」という形に持っていけない自分の、ナニがいけないの?って、誰でも思うでしょう、30くらいになると。それに悶絶するのね、今回のJ.キューザック君は。キャストも豪華よ。だってJack Blackがおいおい、これって本人そのままじゃない?っていう配役で、いや〜〜な自意識過剰音楽Geekなんだけど、それがJ.Bだと、最後ですっげ〜かっこいい役回りなのね。惚れるね、あの男に。
なので、みるべし。
んで、その後にJ.B.の「School of ROCK」ね。順序は逆でもいいが。
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