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20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
グループ:DVD
ランキング:14935
価格:¥ 999
発売日:2004-07-16
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レビュー(Amazon.co.jp)
???大晦日の夜、連続殺人犯が次なる獲物を求めてニューヨークの街を大手を振って歩いていた。市民やマスコミからのプレッシャーの下で、市警本部長のフランク・スターキー(ハーヴェイ・カイテル)と市長(ロッド・スタイガー)は、殺人犯を突き止めるためにスターキーの弟ニック(ケヴィン・クライン)を警察に復職させる。ニックは数年前に辞職に追いやられ、兄との仲は険悪で、早速、兄の上司(ダニー・アイエロ)を怒らせ、兄のオフィスをビートニクのたまり場のような荒んだ雰囲気にする。エキセントリックな友人(アラン・リックマン)と市長の娘(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)の助けを借りながら、ニックは独自のやり方で犯人を追い詰めようと努める。この映画は混乱して支離滅裂になっている。コメディと言えるほど笑えるわけでもなく、緊張感に満ちた刑事ものと言えるほどサスペンスにあふれているわけでもなく、ロマンティック・ドラマと言えるほどの雰囲気も持っていない。一流の俳優陣は、思いつく限りの何もかもを投げ込んだ脚本のせいで途方に暮れている。カイテルとスタイガーとアイエロは、一緒にスクリーンに現れる度に卒中を起こさんばかりになる(過剰な演技が好きな人たちは喜ぶだろう)。ジョン・パトリック・シャンレーが『月の輝く夜に』でアカデミー賞を受賞した後に初めて書いた脚本は、同じ人物の手によるものとはとても思えない。(Jerry Renshaw, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
ちょっと無理がありすぎる
(2004-12-24)
原題は「The January Man」。
連続殺人鬼「The January Man」を探し、次なる被害者「The January Woman」を探し出し、殺人を未然に防ぐ話。もったいないくらい豪華キャストばかりを揃えながら、サスペンスにもラブストーリーにもコメディーにもならず、ジャンルにこだわる気はないが実に中途半端な作品。ストーリーの中で事件は「青いリボン殺人事件」と呼ばれていた。日本語題名の由来は事件解決に「乙女座」という星座が関係するからなのだが、そもそもそこに大きな無理がある。もうひとつ以外な物も事件解決に一役買うのだが、これまた大きな無理がある。
全て唐突な思いつきが事件解決に繋がってしまう心地悪さが残念。
豪華キャストのわりには・・・
(2004-08-24)
元刑事の男が、画家の友人エドと市長の娘を仲間にして連続殺人事件の謎を解く、というストーリー。とっても豪華なキャストですが、今イチそれを生かしきれてません。事件の謎解き、兄弟間の確執、市長の娘との関係等、さまざまなエピソードが一つにまとまっていないような感じがします。邦題の「乙女座〜」も、ここまでネタバレしてていいものかと・・・。エド役のアラン・リックマンは悪役を演じることが多いですが、この映画では何だかとっても可愛かったです。グラフィックデザイナーという自らの経歴も生かせたのでは。
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