アイテム詳細
ジョン・グリシャム
ブライアン・コペルマン
リック・クリーブランド
マシュー・チャップマン
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:5398
価格:¥ 3,416
発売日:2004-07-23
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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B0002B5A7A/
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レビュー(Amazon.co.jp)
???ニューオーリンズで銃の乱射事件が発生。犯人は11人を射殺して自殺。犠牲者の家族は大手銃器メーカーを相手に訴訟を起こす。被告側は伝説の陪審コンサルタントのフィッチを雇い、評決の鍵を握る陪審員に裏工作を開始する。
???数あるジョン・グリシャムの小説の映画化作品の中では、間違いなくベストワンといえる傑作。我が国でも近く導入される、陪審員制度を題材に、陪審員のひとりであるニック(ジョン・キューザック)が仕掛ける謎の策謀と、陪審員を意のままに操り判決を有利にせんとするフィッチ(ジーン・ハックマン)とのかけひきは、ワンカットたりとも目が離せないスリルに満ちている。また貫禄たっぷりのシーン・ハックマンと、原告側の弁護士ダスティン・ホフマンの演技合戦も見もの。劇場公開時は短期間で終了したが、ストーリーテリング、編集、演出、演技、どれをとっても一級品のリーガル・サスペンス。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー ![]()
陪審員の議論以外で面白い。
(2008-10-25)
昔から裁判・陪審モノが好きで、「十二人の怒れる男」、「12人の優しい日本人」を見て面白かったが、これもかなり面白かった。
「十二人」の内容が、陪審員同士の議論を通じて意見が変わっていく様子を主に描いているのに対して、この作品は陪審員の純粋な議論以外の部分での駆け引きやトリックがより多く描かれている。
最後の評決後は、うれしい気持ちとともに、陪審員の意見がこれぐらい(は大げださろうけど、それにいくらか近く)変動することは、ある意味で大いに危うい制度なんだと実感した。
名優たちの共演
(2005-09-28)
ハッとさせられるほどのインパクトはありません。
でも、昨今のCG満載のハリウッドに辟易させられている方には、是非お薦めしたい“ドラマ”です。
言うまでもなく、この映画の真骨頂は、もはや大ベテランのダスティン・ホフマンとジーン・ハックマン、若手(?)演技派のジョン・キューザックの共演かと思います。
インパクトがなくとも、逆に欠点も見つかりません。
法廷ものが好きな方も、がっかりさせられることはないはずです。
現代版 「12人の怒れる男」?
(2005-09-10)
陪審員を題材にした映画では「12人の怒れる男」が名作として
有名ですが、この映画は現代の陪審員制度周辺を描いていてとても
興味深い作品です。特にハイテクを駆使して陪審員候補の個人的背景を
探るくだりはビックリです。脚色されたお話かと思ったら陪審員コンサルタントビジネスはこの映画に描かれているものと大差ないことが特典映像で実際の法曹関係者によってコメントされています。
原作はジョン・グリシャム「Running Jury」
ダスティン・ホフマン演じる弁護士の描き方が少し類型的なのが
マイナス1点。
暴力性が怖い!
(2005-05-23)
もっと面白い心理劇を期待したが、非常に暴力性が強く
描かれ、恐ろしくなった。
陪審コンサルタントは、勝つために手段を選ばない。
それが陪審員の生命を脅かしても罪に問われないのか?
情報戦、心理戦は非常に面白かったが、それ以上に
暴力性を許している脚本に疑問を感じた。
それとジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンとの
火花をもう少し堪能したかった。
ジョン・キューザックの曲者ぶりは期待通りだったが、
意外と計画の甘さが見えて???
大きなテーマ(銃規制)のエンディングの割りに
「それでいいの?」「本当にそう思っているの?」と
アメリカ社会の常識との乖離も強く感じた。
法廷モノは好きなんだけど
(2005-05-08)
図式としては
善=ダスティンホフマン
悪=ジーンハックマン
謎=ジョンキューザック、レイチェルワイズ
なんだろうけど
謎がわかるまでキューザック&レイチェルが憎たらしすぎて
「こいつらさっさとハックマンの部下に殺されてしまえ!」と思ってみていた 謎がわかるまでと書いたが最後まで見ても2人のやり方は
「勝つためには手段を選ばないハックマンと同じ」と
感じたので素直に2人は自分のためにやったんじゃないと納得できなかった
陪審員制度はよくわからないけど結構シナリオ的に甘いところが多かった作品だと思うが「陪審員が金で表決を売る」というアイデアはうまい
この映画 ハックマンVSキューザック&レイチェルという図式で
ダスティンホフマンは完全におまけ、というかクレジットでは4番手の扱いです
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