ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

メグ・ライアン
ジョン・キューザック
クリストファー・ロイド
ハンク・アザリア
白木美貴子
石川禅
壌晴彦
中尾隆聖
デヴィッド・ニューマン
モーリーン・ドンリー

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:115129

価格:¥ 2,079

発売日:2004-07-23

只今品切れ中

このページのURLは
http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B0002DRT36/

レビュー(Amazon.co.jp)

???ありふれた可愛いさを排し、ディズニーのアニメーション・スタイルをコピーして、ドン・ブルースとゲイリー・ゴールドマンの両監督(『アメリカ物語』)が、行方不明のロシア皇女の物語をもとにして制作したミュージカル・コメディーはヒット作となった。帝国主義やロシア革命といった事柄は脚色するのが難しく、その結果映画のオープニングは迫力に乏しいものになってしまった。アーニャ(声はメグ・ライアン、歌はリズ・キャラウェイ)が十代に成長し、一人ぼっちになると(記憶喪失に陥っている)、目新しいとは言えないまでも、かなり楽しめる内容になってくる。
???20世紀フォックスがディズニーの王国に割り込もうと大枚をはたいた賭けは、その価値があった。ブロードウェイで活躍するリン・アーレンズとスティーヴン・フラハーティのコンビによる歌、特に「ワンス・アポン・ディセンバー」は、ディズニーの最近の作品よりも上質だ。サウンドトラックは聴いてみる価値がある。セル・アニメーションとコンピューター・グラフィックスの混合は生き生きとしている。声の出演者たちも、ジョン・キューザック(アーニャをパリに連れていって謝礼をもらおうとするディミトリ役)から、愉快な白コウモリ役のハンク・アザリアまで、強力な布陣だ。ケルシー・グラマーが演じたずんぐり体型の仲間はあたたかみがあって、脇役として強力な存在だ。
???残念なのは、ブルースとゴールドマンが、あくまでも典型的な悪役を作ろうとしたことだ。意外なことかもしれないが、悪役がいなくてもストーリーは十分におもしろいものになったろう。それに死に切っていないラスプーチン(クリストファー・ロイド)の体は不要だし、独創的とは言えない。(Doug Thomas, Amazon.com)

カスタマーレビュー

メグ・ライアンの声優役が光ります。  (2004-07-17)
ロシアの実在のお姫様を現代風の力強い女性像に描いた、ファンタジーフィクション。ストーリーは所々ミュージカル仕立てで、テンポ良く話が流れ、分かり安い英語で何回観ても飽きません。孤児院で育った謎の女の子アーニャが自分探しの旅に旅立ちます。恋も冒険もあり、女の子のお子さんを持つ家庭にはお薦めです。

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