ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


アミューズソフトエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:27069

価格:¥ 3,990

発売日:2004-08-27

通常1〜2週間以内に発送

このページのURLは
http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B0002HNQD4/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ポイント・ブランク [DVD]

ヒットラー <2枚組BOX> [DVD]

スターリングラード [DVD]

ハイ・フィデリティ 特別版 [DVD]

真夜中のサバナ 特別版 [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

???1918年のドイツ。第一次世界大戦終結後、ミュンヘンで2人の男が出会う。戦争に参加し、右腕を失ったマックス(ジョン・キューザック)は画家への路を絶たれ、今は画商を営んでいた。また戦地から引き揚げ画家を目指すアドルフ・ヒトラー(ノア・テイラー)だがその才能は開花せず、次第に政治運動に傾倒して行った…。
???ヒトラーが画家を目指していたという事実をもとに、マックスという画商と彼とを対比する形で描くあたりがおもしろい。飄々(ひょうひょう)としたジョン・キューザックのマックスに対して、神経症的なアドルフに扮したノア・テイラーの演技が出色。自らの内面をキャンパスに叩きつけようと悶え苦しむ様子から、エネルギッシュな演説で大衆を魅了し陶酔する若き日の独裁者の姿を熱く演じている。肉体と精神に傷を負った男ふたりの、屈折した友情物語。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

オリジナルタイトルの「MAX」よりこちらの邦題のほうがセンスのよさを感じる。  (2007-10-26)
 4年間を第一次大戦で棒に振った30歳の青年ヒトラーが、残された自分の人生をどこに委ねるか、その葛藤が痛いくらい伝わってくる。

 この主人公が後にどんな人物になるのか結末が見えているため、物語は変貌していく人格に「オーメン」のような恐怖感も与える。

 現代に生きる私たちにも、この映画の登場人物と同じように苦しんでいる人はたくさんいるはず。芸術以外に何も持ち合わせていないヒトラーと経済的に恵まれてはいるが片腕を失い芸術を生み出すことが出来ない画商マックスは、まるで鏡に映したかのように対照的な人格。お互いが必要としている相手でありながら、それを認めたがらないようだ。その人間関係がこのドラマが観客を惹きつける最大の要因のように感じる。

 ジョン・キューザック演じる画商マックスは、神様がヒトラーに送った最後の救世主のように感じた。
 私たちにも身の周りにそんな救世主はいると思う。その救世主を生かすも殺すも自分次第なのかな……。鑑賞後にしみじみと考えてしまった。

いい映画です  (2007-10-02)
史実としては怪しい部分もあるのですが、調和のとれた佳作。
独特のくすんだ色合いが美しい映像と共に、音楽が秀逸です。
ノア・テイラーのヒトラーは、多くの俳優が彼を演じた中でも抜群に繊細なイメージ。
そのせいか後に政権を掌握する男になるようには見えないものの、見た目に若くて
頼りない風貌がなんとなく「放っておけない」感じでパラレル的に成立しています。
ユダヤ人の画商という架空の人物を善人になり過ぎない微妙なラインで演じた
ジョン・キューザックもお見事。

ジョンキューザック。  (2006-07-22)
  僕、あまり時代背景詳しくないんですが、ジョンキューザックが出てるってことで見ました。彼はよく演技が下手とか言われてるんですけど、僕はめちゃうまいと思います。ラブコメとはまた違ったかっこよさがでててよかった、正直二枚目半ぐらいなんだけどタバコを吸う仕草や佇まいでものすごくかっこよく見える。
  またヒトラーを演じているタイラーも独特の危険な香りが漂っていて映画を楽しませてくれました。こうしてあのカリスマが世に送りだされたならものすごく悲劇ですね。

意図的かどうかわかりませんが  (2006-05-02)
ある意味、「結論」が最初からみえていて、当然のようにセリフはアメリカ英語(演説部分だけドイツ語がちらちら)、しかも比較的若い役者が中心ということで、歴史的素材を扱うにしては初めから限界があるのはわかります。ただジョン・キューザックはどこからみても現代アメリカ人のキャラ。元ドイツ帝国の兵士を演るのはミスマッチではないでしょうか。ほかの役者はそれなりにヨーロッパ人に見えただけに痛い。意図的な配役でしょうか。
また、細かいことかもしれませんが、MAXの部屋のシーンで「これってIKEA製では?」と思われる和風のランペが出てきたり、ラストシーンで古いアパートの内側に外付け(後付け)された現代風エレベーターが堂々と照明を点灯して映っていたり、1918年のミュンヘンという設定にしてはいくらなんでも無茶な気がして興をそがれました。もしかしたら「現代にもありうる話ですよ」という制作側の含意なのかもしれませんが。「Der Untergang」と比べてはいけない作品。

精巧に作り上げられた作品  (2005-06-05)
不思議だが精巧に事実とエピソードをちりばめて作られた作品です。エピソードは、この作品の舞台とされている1918−1919年のミュンヘンではなく、彼が1913年まで住んでいたウイーンでのものが中心となっています。ただこれらのエピソードを第一次大戦後の価値の真空状態のミュンヘンの中に、ドイツに同化しドイツ帝国に片腕まで犠牲にしたユダヤ人の画商と対峙させることにより、創作としての緊張感を作り上げることに成功しています。特にフィナーレへのプロセスは精密に作られています。同年代のgeorge grotzやmax ernstがこの時期本当にミュンヘン(表現主義の中心はドレスデンやベルリン)にいたのかどうかはわかりませんが、当時のドイツ表現主義の画家とヒトラーの凡庸な作品の対比もフィクションとしては納得はいきます。この作品に興味を持った方は、"hitler's vienna", "hitler and power of aesthethics" や"rites of spring"の著作を読むことをお勧めします。

Special Menu

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナ