ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

リサ・チョロデンコ

キネティック

グループ:DVD

ランキング:32842

価格:¥ 3,392

発売日:2004-12-22

通常24時間以内に発送

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B0006FGYWW/

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カスタマーレビュー

はぁ?  (2008-06-14)
見終わった後の感想は
「はぁ???」

映画として見るととても完成度が低いと思いました。
他の商業映画とは違う点が斬新なわけでもなく全ての描写が中途半端
な気がします。それを素晴らしい心理描写とは感じませんでした。

それなりに後半までいくとやっと個々のキャラクターの良さが出てくる
ので30分にまとめて連続ドラマの1話目だとしたらアリかな。

ケイトの美しさは◎ 内容としては・・・  (2008-05-24)
ケイトベッキンセールはいい女優さんだと思いますが、出る作品が悪いのかなぁ〜
最後の終わり方も気持ちいものではありませんでした。
人間の心理を描いているものかもしれませんが、最後はきっぱり退ける何かが欲しかったと
思いました。
いけないものはいけないのです。

ケイト・ベッキンセール綺麗\(^_^)/  (2007-01-07)
オープニングからケイトが出てるよ!!
めちゃくちゃ可愛いです!!!
内容は私にはよく解らなかったけど…
アレックスの心の変化とかそこらへんがめちゃくちゃ楽しめます!!!!見なきゃ損ですね。この映画は私はケイト目当てで見ました!!!ケイト美しいなぁ☆彡

リサ・チョロデンコ、2作目も快調です。  (2005-05-29)
長編デビュー作『ハイ・アート』で新人離れした素晴らしい映画を作ってみせたチョロデンコ。
2作目も低予算のインディーズ体制ながら、見事な仕上がり。

彼女の特質は映画に対する繊細な感受性で、画面自体が豊かに映画を物語る。

冒頭、映画の舞台となる家にまで観客を連れていくシークエンスは、
ともすると退屈な説明口調になるものだが、
キューブリックの『シャイニング』に勝るとも劣らない導入部。
彼女の美点である音楽とのマッチングも生きている。

『ハイ・アート』でもそうだったが、彼女は音楽の使い方が非常にうまい。
画面に気持ち良く音楽が寄り添い、それを味わうだけでも彼女の映画を見る価値がある。

画面はいつでもひきしまり、余計なカットがなく、
MTVもどきの馬鹿げた編集がいっさいない。

役者も監督の演出力に応じて的確に存在感を示す。
特にケイト・ベッキンセールは、その役柄の本質を体現して微妙な心理の揺れを演じていく。
この監督は、女性同士の愛情表現を描かせたら、右に出るものはいないんじゃないのか。
(今回の作品でもプールの中のキスシーンという素晴らしい場面がある)。

しかし「リサ作品」にはいつも悲劇がつきまとう。
内容が極めて微妙で繊細なだけに、分かりやすく説明することが難しい。
いつも日本におけるタイトルが問題になる。
今回も女性誌に取り上げられやすいような苦心が露骨に表れている。
映画を見れば分かるが「"幸せになる法則”などない」というのが基本の前提なのだ。

『LAUREL CANYON』という映画を『しあわせの法則』と呼ばなくてはならない不幸。
『ハイ・アート』に至っては、DVD発売時に妙ちくりんなタイトルに変えられ、
DVDの存在自体が瀕死の重症になっている
(公開時のポスター、フライヤーなどのグラフィックはとても優れていたのに)。

彼女の映画のような上質作品が、まっとうに支持されるようになると、
じつに素晴らしいと思う。

恋人達の心の変化を繊細に描いたリサ・チョロデンコの作品  (2004-11-06)
リサ・チョロデンコの作品なので興味があり実際にこの映画を映画館で見ました。彼女の少し前の作品「ハイ・アート」はニューヨークが舞台でお洒落でモノトーンな感じでしたが、今回は西海岸が舞台で趣がだいぶ違いました。結婚を目前にしたカップルの心の微妙な変化をクリスチャン・ベールとケイト・ベッキンセールが繊細に表現していたと思います。(お互いにイギリス人の俳優なのですが、アメリカ人の役を見事に演じていました。)心の変化の原因となるクリスチャン・ベールの母親役のちょっとぶっ飛んだ音楽プロデューサー役のフランシス・マクドーマンドがとてもカッコ良かったです。

結婚を目前にしたカップルの心に色々な変化が生じるというのは現実に身近で聞いたりもしますが、そのようなストーリーでもいかにも映画の中の話といった現実味の無い脚色ではなく、淡々と、繊細に、落ち着いたトーンで展開させたのがさすがリサ・チョロデンコだと思いました。音楽もウエストコースっぽさが感じられ、映画とマッチしていました。

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