ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:54439

価格:¥ 1,000

発売日:2005-06-24

只今品切れ中

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B0009EP0CK/

レビュー(Amazon.co.jp)

???オーグスト(ニック・ノルティ)とミケーラ(スーザン・サランドン)のひとり息子ロレンツォが難病の副腎白質筋ジストロフィーに冒されてしまった。専門医(ピーター・ユスチノフ)にも見放されたわが子の命を救うため、夫婦は何の医学的知識も持たないにもかかわらず必死の努力の末、ついに新薬“ロレンツォのオイル”を生み出していく…。
???医学生出身で「マッドマックス」シリーズで知られるジョージ・ミラー監督が、この衝撃と感動の実話を映画化。いわゆる難病映画にありがちなお涙頂戴的な要素は薄く、むしろ病気に向かって闘い続ける夫婦の闘争本能のドラマとでもいうべき、異様なまでの迫力に満ちた秀作である。夫婦役の二大名優の、これがベストともたとえたくなる熱演にも拍手したい。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

涙がきっとでる。  (2006-01-04)
午前2時に目が覚めた。
「ロレンツォのオイル」を、ヘッドフォンで聴いているのだ。なるほどなるほどと感心して観た。うまくいったようだ。涙がきっとでるだろう。半分眠りながら聴いていた。

化学の読み物としても最高  (2005-07-05)
 ロレンツオの悲惨な状況から、普通の親であれば投げ出してしまうものを必死で文献を読み漁り、
生化学的にも非常に重要な発見をするところは化学にかかわったものとしては尊敬に値する。
 しかも特筆すべきはエルカ酸の単離を行った化学者は実際にロレンツオの治療にかかわった本人が出演していると言う点である。
 化学の知識がないと理解できない部分が多いので売れるかどうかということでいえば非常に難しいと思うが感動する作品である。

自分の子供が健康だと言う事に幸せを感じます。  (2005-06-25)
こういう難病ものの作品は、下手をするとお涙頂戴のメロドラマになってしまう事が多々あるのですが、この作品についてはニック・ノルティとスーザン・サランドンの両親が子供のために全てを擲って病気に立ち向かう姿を非常に情感込めて描いております。

最近の世の中は子供への虐待、あるいは子供が親を殺してしまうといった親子間の愛情の欠如から起こる、どうにもやるせない事件が多いですが、この作品を観終ったら、正に親が子供にしてやれる事、それは何なのかを痛いほど、教えてくれます。

自分が果たして我が子にここまで出来るのか、一抹の不安を感じてしまうのですが、現代の子を子と思わない、親を親と思わない家族に是非とも観て欲しい作品ですね。

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