アイテム詳細
トッド・ヘインズ
スティーヴン・ソダーバーグ
ジョージ・クルーニー
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD
ランキング:23478
価格:¥ 2,500
発売日:2005-07-16
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B0009J8G7Q/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
レビュー(Amazon.co.jp)
???異才トッド・ヘインズ監督が、1950年代のダグラス・サーク監督作に代表される、コテコテの「メロドラマ」の世界をよみがえらせた一作。オマージュと言うよりも、当時のスタイルをそのまま踏襲することに心血が注がれている。人種差別が根強く残る50年代アメリカの小都市で、主婦キャシーは夫が職場で男性と関係を持っている現場に遭遇。夫は同性愛者であることを否定するものの、キャシーは打ちひしがれ、優しい声をかけてくれる黒人の庭師に心が傾いていく。
???紅葉などの背景や女性たちのドレスのビビッドな「赤」や「緑」に、ややザラつき感を際立たせた映像は、まさに往年の「テクニカラー」の世界。知的な黒人庭師を白い目で見る周囲の人物設定には、人工的な美しさも一皮むけば…という監督のシニカルな視点が貫かれている。本作でアカデミー賞候補となったジュリアン・ムーアは、時代背景と自分の正直な心の間で葛藤するキャシーで、抑えた表情に切なさをにじませる名演。ベルベッドやシルクの肌ざわりを感じさせる画面に彩られたヒロインの悲恋は、とことんロマンチックな気分にさせてくれる。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
うわー、ロマンチック〜
(2007-11-04)
これは日本でヒットしたのでしょうか?私は個人的にハマりましたが。
ジュリアン・ムーアという女優さんは大変に女らしい。フト考えると「女らしい女優」ってそんなにおりませんよね。美女は多くとも、皆さん結構中性的ではないでしょうか。例えば「セクシー女優」系の方々など、私には「男っぽい」印象さえあります。あのアグレッシブな感じが。ジュリアン・ムーアは珍しくも真実フェミニンでたおやかな雰囲気の持ち主です。彼女の存在がなかったらこれは成立しない映画でしょう。
アイロニーの全くないストレートな恋愛映画です。裏に秘めたメッセージなどもなく真っ向勝負なところが素晴らしい。少々怪しい(←?)としたら、「ヒロインのハンサムな旦那が実はゲイ」というあたりかしら。多分ご本人ゲイであろう監督さんによる何か自己投影やら願望でもあるのかとフト勘繰ったりしますが、まぁ結構どうでもいいです。何よりこれは、心優しく女らしいヒロインと心優しく男前の黒人ヒーローとの「見つめ合うしか出来ない淡い恋」の話です。きゃー、素敵。ラストシーンの抑えに抑えた感じなど、監督も俳優さんもセンスが良いですね。「Less is more(秘すれば花)」の美学ですわ。
色彩もメロメロの音楽も全てが効果的。恋愛映画が成立しない時代ですが、こういう稀有な成功例もあるのだと感動させてくれる一本です。
アメリカの差別と片付けるわけにはいかない。
(2007-10-30)
アメリカの黒人差別、同性愛者差別の激しさ。
でも、主人公は強い女性である。
これから、彼女はどうするのだろう。
この町で生きることができるのか。
衣装はとてもいいのですが・・・
(2006-09-12)
50年代です。人種差別、性差別が問題になってる時です。
いいとこの主婦が、とってもがんばっています。
夫の秘密を知ってからも、いろんなことにがんばってます。
なのに親友にも理解されない、夫には裏切られる、心を許した人も去っていく・・・
そしてエンドテロップ??ひ、ひどい。この後が知りたいのに〜!!
この後は想像におまかせってやつなんでしょうけど。
でも町並みはとってもキレイだし、主人公のジュリアン・ムーアも、めっちゃキレイ。
衣装もすごくいいです。
Special Menu
Category Menu
QRコード
関連ページ


