ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

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グループ:DVD

ランキング:75526

価格:¥ 3,980

発売日:2005-09-02

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レビュー(Amazon.co.jp)

???リチャード・ガディス(ジョン・C・ライリー)は、カジノのウェイトレス相手に青年ロドリゴ(ディエゴ・ルナ)がはした金を騙し取ろうとしているのを見て、彼なら自分の詐欺の相棒にぴったりだと考える。アルゼンチンの犯罪映画『Nine Queens』(2000年)を見事にリメークしたこの映画のいちばんずるい部分は、実のところ、あらゆる人間が詐欺をはたらいているように思わせるところであり、太陽が照りつける罪深い街ロサンゼルスにはひとりも正直者がいないように思わせているところだ。すぐにリチャードとロドリゴは偽造貨幣をめぐる大がかりな詐欺に巻き込まれ、リチャードに怒りをあらわにする妹ヴァレリー(マギー・ギレンホール)も罠にはまってしまう。ヴァレリーはリチャードたちのだまそうとしている男性(ピーター・ミュランが冷淡で残酷な男を演じる)が泊まっているホテルのコンシェルジェだ。その後に起こることはそれほど目新しいものではないし(『スティング』か何かで観たような感じだ)、欠かせない最後のおちは鑑賞に堪えうるものではないかもしれないが、グレゴリー・ジェイコブズ監督(最近のスティーブン・ソダーバーグ監督の作品では必ず助監督を務めている)は、観客をゆったりくつろがせてやさしくあやす方法を心得ている。キャストは皆、控えめな雰囲気にはまっている。ライリーが演じてみせたけちな人物は、取るに足らない詐欺師にぴったりだし、ルナとギレンホールはシーンを重ねるごとにどんどん怒りを増しセクシーさが加わっていくように見える。本作はロサンゼルスの街同様おもしろいがさして重要ではない。(Steve Wiecking, Amazon.com)

カスタマーレビュー

楽しめましたか?[ハイ!!]  (2005-10-29)
リチャードとロドリゴの関係は「トレーニングデイ」を彷彿とさせるとんでもない師弟関係。ストーリーはどこかで観たような詐欺話で、インパクトはなかった。最後のどんでん返しは「いったい何時の間に」と言う感じで唐突の感あり。「関係者全員」対「一人」という構図も極端。こういうことが起こりうる伏線が在ったか、最初から見直したが解らなかった。

「オーシャンズ*」は騙す連中を中心に語られた作品だった。それに対して、結果的に最後まで分からなかったものの、この作品は「騙される人間を中心に語られた」というこの一点のみにおいて新鮮だった。
しかし、結果的には大変面白く観せて頂きました。

悪くは無かったけど、出し抜きあいの小気味良さに欠く。  (2005-09-14)
ライリーとディエゴ、いずれも取るに足らぬ詐欺師二人が出会い、大きなヤマ(他の映画に比べるとさほど大きなヤマではないが・・・)を掴む。そこからライリーの妹も話に絡んで、さて最後に騙されるのは?中盤のヤマを掴むまではライリーとディエゴのケチな詐欺師っぷりも愉しくまあのんびりと鑑賞出来ました。

ですが、中盤、ライリーの妹も絡み、そこからは様々な人物が油断ならず金を狙う。騙し、騙され、最後に笑っているのは誰?
と、言ったような話なのですが、とりあえずライリー&ディエゴの小者詐欺師っぷりが嵌っていました、キャスティングは素晴らしい。ディエゴは今、個人的に注目している役者さんですが英語だけではなくちゃんと母国語のスペイン語を駆使するシーンがあったりして、ファンならちょっと嬉しいのでは?

只、後半はやたらと騙すのだか騙されるのだか、人がぞろぞろ出て来て若干飽き気味・・ラストもなんとなーくですが読めてしまいました。強引にでも納得させてくれるならいいのですが、その力強さも無く、爽快感も得られない「ふーん。」と見流してしまった感があります。まあ、見流しながらも最後まできっちり見られたのは、ストーリーがシンプルでコンパクトな作りだった事もあるでしょう。役者の演技も良く、小ぶりに纏まった作品。酷評には至りません・・が、褒めちぎる事も残念ながら出来ないです;

2時間以下のクライムムービーは大好きなのですが、
★とにかく小粋で映画ファンならなら何度でも見たくなる大好きな傑作
「クライム&ダイヤモンド」
★強引なラストながら有無を言わさぬ華のある「ドットジアイ」(ディエゴの親友と言われるガエルが出演していますね。)
★スタイリッシュで芸術性も高い「ディナーラッシュ」

これらと比べてしまうと少々地味な凡作と言わざる得ないです。
劇場未公開ですから、役者さんのファンなら見て損は無いとは思います。

キャスティングはいいんですが…  (2005-08-17)
スティーブン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーの共同映画製作会社から放たれた日本劇場未公開のスタイリッシュムービー。一見、タランティーノが取り上げそうな題材・ストーリーで思わぬ拾い物!?と思いましたが、ちょっとストーリーに厚みがなさすぎて、鑑賞途中で飽きてしまいました。ジョン・C・ライリー、ディエゴ・ルナ、マギー・ギレンホールなど、役者陣は申し分ないので、ファンの方は見てみるのも良いかと思います。

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