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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:47945
価格:¥ 3,465
発売日:2005-11-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
???リムジンの運転手をしながら、あちこちの女性に手を出して、恋愛ゲームを謳歌するプレイボーイの英国人アルフィー。親友の恋人にまで手を出してしまい自己嫌悪に陥るも、クリスマスに出会ったゴージャスな美女ニッキーと恋に落ちる。完璧な恋人だと思っていたが、彼女はエキセントリックな女。振り回されたあげくアルフィーはある決断をする。
???ジュード・ロウがあらゆるタイプの女性をトリコにするプレイボーイに。これがドンピシャのハマリ役。寂しい人妻から、シングルマザー、年上のビジネスウーマンなど「俺の手に落ちない女はいない」と意気揚々と恋愛ゲームを楽しむ姿は、女性と敵とはいえ、チャーミンングなロウの魅力満載。またプレイボーイの手練手管を見る楽しみもたっぷりだ。相手役の女優もマリサ・トメイ、スーザン・サランドンと演技派が揃っているので見応え十分。またアルフィーが本気で恋するニッキーを演じるシエナ・ミラーはこの映画でブレイク。ブリジット・バルドーを彷彿させる妖艶な色気で独特の存在感。監督は『花嫁のパパ』のチャールズ・シャイア。(斎藤 香)
カスタマーレビュー ![]()
勉強不足でした、ジュード・ロウって素敵なんですね!
(2006-12-03)
ジゴロになりきれないちょっと間の抜けたどこか人のいいプレイ・ボーイをジュード・ロウが好演。 華麗なプレイ・ボーイ哲学を観客に語りかける展開のテンポのよさと、彼のキュートな表情や仕草が魅力的でした。 自業自得とはいえ次々に起こる不幸に戸惑い、落ち込み、後悔にむせび泣く姿には思わず哀れを感じてしまい、彼は演技派だったんだ!と新発見してしまいました。 スーザン・サランドンの妖姿にビックリ、あんなに反省したはずなのにちっとも懲りてない主人公の立ち直りぶりには笑えました。 深刻にならずにさらりと楽しめました。
美青年
(2006-02-19)
ジュード・ロウが自由奔放で美しい必殺プレイボーイを
演じる本作。自分は男ですがジュードの美しさにクラクラ
します。
冒頭ジュード演じるアルフィーが「女は生活費を稼いで
性格がそこそこの男なら見た目はあまり気にしない」と
いいますが、それでもブ男ではやはり説得力に欠けますし
見る方も気分が悪いです。なんであんな男が・・・と
しかし、アルフィー役のジュードのルックスたるや
長い映画時間、女をとっかえひっかえし性病にまでかかり
かける最低男を演じていても嫌味がないし飽きさせない。
彼の節操のなさもすごいです。よくそんなあつかましい
コトがいえるなぁと感心させられます。
この映画をみてひとつわかることは、モテる男はストレス
には無縁で腹が据わってるというか頭はイイけど
考えないんだなとカンジました。
ジュードの一人語りが滑稽ですが、おもしろい作品です。
おすすめ
間違いなくジュード●ロウの代表作
(2005-12-21)
ジュード・ロウの魅力満載の、軽妙でスタイリッシュなラブコメディだとばかり思っていた。実際、前半はコミカルな味が強いが、徐々にジュード演じるアルフィーの生き方について焦点がシフトしていく。見終わった後、少し寂しい気持ちになった。
現ガールフレンドのシエナ・ミラーのファッションや、スーザン・サランドンの熟れた色気も魅力だが、この映画はやはりジュード・ロウの映画。彼なしでは語れない。観るまでジュードに関してはあまり興味がなかったのだが、この映画では彼の魅力を十二分に感じた。
DVDの特典として、それぞれの女性たちが語るスペシャル映像や、撮影時のエピソード、66年に公開されたマイケル・ケイン版との比較など、本編以外でも楽しめる。
ジュード・ロウがお好きな人も、そうでない人もそこそこ楽しめます。
(2005-12-10)
好くも悪くもジュード・ロウのワンマン映画と言える作品。彼のファンはともかく、主人公のノリにのれるかどうかで、評価は大きく分かれるが、ステレオ・タイプな様々な女性とのアバンチュール(古いなぁ)に励む姿がテンポ良く描かれるので、観ている内は退屈させない。音楽も、オリジナルのjazz界の巨匠ソニー・ロりンズから、Rock界の神様ミック・ジャガーを持ってきた辺り、ニヤリとさせられる。それにしても、「クローサー」同様、ロウ演じる主人公が、女性の股と股の間を巧みにすり抜けていくつもりが、ことごとくシッペ返しを食らい、悄然とする展開は、驚くほどに倫理的だ。ラスト、スタッフ、キャストが、クレジットに併せ、モノトーンの映像にスナップ写真よろしく紹介されていくエンド・ロールが洒落ている。
★今更発見したジュードの魅力・軽妙でユニークな作品★
(2005-12-05)
ジュードファンですけど半端にちゃらけたプレイボーイの役は似合わないという固定観念がありました。代表作「スターリングラード」の正統派の演技、「リプリー」の金持ちの驕慢な青年、奔放で傲慢な「オスカーワイルド」、内面に屈折を抱えたエリート「ガタカ」。
ところが吃驚、新しいジュードの魅力を発見するハメに;映画の内容も見ている人に向かって自己紹介する形式で話が進んでいきユニーク。女性と付き合う際に役に立つかは知りませんが、イチイチ自分で解説を入れるのが面白くて。
さて、シングルマザーからセレブな中年女性、ゴージャスな美人、様々な女性の間を渡り歩くアルフィー。やがて親友の彼女との間に一つの悲劇が起きたのを切欠に彼の心に疑問が生まれます。「本当の恋、人生って何?」それでも懲りず、リムジンの運転手という決して裕福ではない職業の中最大限の努力をしてマンハッタンでプレイボーイ生活を貫くアルフィーには一寸の悲哀も感じます。ベスパを乗り回し、60年代のサイケな街並みを行くジュードは中々嵌り役!軽妙にして、適当、でも意外と真面目、相変わらず男前。
ラストの語り、「安らぎの無い人生、それがどういう事か分かるだろ?」これからアルフィーはどう変わる?昔の彼女を訪ねて行ったり、彼には変われる可能性がある、でも安らぎの無さを承知の上で今のままの生活を続けるかも。その両方の可能性を持ったまま小粋に映画は終わる。
ジュードをチャーミングと書く雑誌はよく見ますが私はそう思った事はありませんでした。でもこの映画で考えが変わった。
前述の「軽妙にして、適当、でも意外と真面目、そして男前」にチャーミングを+しておきます。DVD特典もオリジナル版との時代の推移に伴う女性役の変化等見所満載です。
それにしても彼の私生活を思うと、弾け過ぎて自分がアルフィーにならないように気をつけなくちゃ、と心配;
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