ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


レントラックジャパン

グループ:DVD

ランキング:6522

価格:¥ 4,042

発売日:2005-12-22

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カスタマーレビュー

コン・リーのエロティックな手が忘れられない。  (2008-11-03)
コン・リーのエロティックな手が忘れられない。
こういう映画を大人のカップルで見たらどうなるだろう?
この映画を男性から、一緒に見ようと言われたら、ちょっと気をつけよう。
女性から、言われてみたい。

艶。  (2006-05-08)
カーアイ最高!
サントラ欲しいー。
カメラも美術もいいー。
仕立て屋役のチャン・チェン、かっこよすぎー。

ソダーバーグわけわからん。
カーアイ見た後で考える映画はみたくない。

アントニオーニやっぱ、いいね。
やっぱ、ヨーロッパ映画です。

感覚的な三つの小作品のトリロジー。  (2005-12-01)
この映画は、三つの短編フィルムのオムニバスである。三つの全く別々のシチュエーションから、エロスの世界を語っている。一つめの作品は、中国映画といっても、文化、生活、性、愛、苦悩といった観点からの作品である。これまでの、コン・リー主演映画のファンの方なら必見である。また、情熱的な愛と苦悩を良く表現していたバイオリンのサントラもすごい。
 二つ目の映画はアメリカンでありながら、ヨーロピアンでもある。音楽もいい。ロバート・ダウニーJRの出演作は数本しか観ていないが、表情やタイミングなど、とてもいい役者だと感じた。カラーと白黒が交互に出てくるが、このカラーの部分で使われているブルーが本当にきれいだった。このブルーと、主演女優の肌の色とのコントラストが絶妙だった。
 三番目の作品は、アントニオーニである。95年作品の「愛のめぐりあい」には賛否両論があったが、まさに続編とも言えるような世界が展開されている。言語は英語、舞台はイタリアで、二人の主演女優もヨーロッパ人である。青いマセラッティに乗る男性が、ミステリアスな女二人と持った対照的な時間がその物語だが、背景のトスカーナ地方の湖畔風景の映像の美しさ、会話や展開のスピード、独特の長いカット割り、音楽、どれを取っても、ヨーロッパ映画ファンにはたまらないであろう。非常に芸術性の高い作品である。
 三つの作品の中では一番目のカーワイの作品が多く語られる感のあるこのトリロジーであるが、私にはアントニオーニの作品が一番印象に残った。背景の美しい画像や音楽、魅惑的な女性などを通して、美とエロスを表現しているこの最後の作品は、「愛のめぐりあい」同様、印象派映画と言ってもいい。三つの作品のつなぎ目に現われる、L・マットッティによる美しい絵画と、C・ヴェローゾの歌にも心を奪われます。共に極めて感覚的な作品であり、見事です。

★ウォン・カーウァイは満点の出来★  (2005-10-07)
ウォン・カーウァイの〜エロスの純愛〜 『若き仕立て屋の恋』
スティーヴン・ソダーバーグの〜エロスの悪戯〜『ペンローズの悩み』
ミケランジェロ・アントニオーニの〜エロスの誘惑〜『危険な道筋』

全く別物のお話、3作からなっています。
カーウァイは、仕立て屋の悩ましい姿をうまく表現しており、秀作。
コンリーの高級娼婦ぶりもはまっていて、見所です。
ソダーバーグは夢に出てくる女性の顔が思い出せない男が、
精神科医に相談するというもので、意味が分からなかった。
アントニオーニは、しっくりいかない夫婦の夫が、浜辺に暮らす女性に
誘われるがまま、関係を持ち・・・というストーリー。
ハダカとか出てくるし、女性が自由奔放な感じで、一番分かり易いエロス。

個人的にはカーウァイがすごくよかった。これ一本で見たい感じ。
アントニオーニもいいんだけれど、カーウァイには負けてる感があるため、
一作目が一番よく、二作目が意味不明、三作目はまぁまぁよい・・・で
尻つぼみに終わってしまった気がして残念でした。

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