ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:8526

価格:¥ 1,800

発売日:2006-04-01

通常24時間以内に発送

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B000E6GB76/

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カスタマーレビュー

未見のひとは必ず観るべし!  (2008-08-20)
未だ『バックドラフト』を超える作品には出会っていません。

しぶい兄貴。悩む弟。いい演技。迫力の炎。ラスト感動!!  (2008-07-14)
スティーブン、ブライアン兄弟が同じ消防署に勤めて…という話。

兄貴のスティーブンは消防士だった父と同じく、
炎の向かう先が読める特殊能力(?)を身につけていて、
華々しい活躍をしています。一方、弟ブライアンは何をしても上手くいかない、駄目男です。
兄に負けたくないが、それほど自分に自信があるわけでもない
微妙な気持ちを持っています。それを上手く演じきっているのでこれは一見の価値有です。

兄貴は部下である弟に、炎に負けて殉職させたくないという気持ちから、
わざとあたります。ここもいい演技しています。

炎と戦うかっこいい消火活動が堪能できます。父は殉職してしまいますが、
その魂を受け継いだ兄弟二人がどう炎と対峙するかに注目です。
中盤から後半にかけて、サスペンス要素も入り込み、誰が犯人なのでしょう?
目が離せなくなります。ラストも結構泣けます。私はじわーとにじんだくらいでしたが、
涙腺ゆるい方はご注意を!!

炎の迫力もすごいのですが、しっかりした演技も見られる良い映画です。おすすめします。

日本の配給会社にだまされるな!  (2007-12-14)
こんなに素晴らしい映画を、しけたドルビーなどで売りつけておきながら、海賊版撲滅なんてお笑いぐさでしかない。映画館ですらドルビーばっかり。単なるビデオ上映館でしかない。ソフトを買うときは、dtsマークなどをちゃんとチェックしよう。それ以外なら、レンタルで十分。今の間抜けなシネコンに足を運ぶ必要もないし、ソフトも買う必要なし。数百円で安売りする配給会社などに無駄金は一銭たりとも使う必要はない。ソフトさえちゃんとしたのを選べば、最近のテレビやdvdプレイヤー、アンプの方がよっぽど臨場感があり、映画としての良さや作り手が見せたかった映像を堪能することができる。

兄弟  (2007-10-29)
バックドラフトといえばカート(スティーブン)兄貴だ。
兄貴は色んな意味で熱い。
そして多くの兄姉たちの共感を得、支持されているに違いない。

しかし末っ子の私が共感するのは、劇中はいまいち冴えないブライアンだ。
ブライアンは典型的な末っ子として描かれている。
根性がない、甘えている、ナイーブ、見栄っ張り。
消防士にずっとなりたかったくせに、なれずにいる。
表向きは父の死へのトラウマなんて言ってるが、
それ以上に、兄貴と同じ職業につきたくないのだ。比べられるのが嫌だから。

兄スティーブンに反発し続けるブライアン。
仕事上のトラブルも兄弟喧嘩の延長のようになる。
そのうち和解できるだろう、兄弟なんだから、口で言わなくてもわかってる。
そう思っていたのに…

死に逝こうとする兄を前に、恐らく初めて、スティーブンへの尊敬や思慕をこめて
「My brother,Steven」と答えるシーンには涙がとまらなかった。
子供の頃からスティーブンに
「俺が誰だか言ってみろ(俺は兄貴なんだぞ?言うこと聞け)」
と圧力をかけられてきたブライアン。
反発していたけど、口にだせなかったけど、本当はずっと兄を尊敬していた。
弟とは、下とはそういうものなんだ。

消防士という仕事の誇り、敬意に満ちた名作  (2007-08-18)
劇場公開から約15年という時間が流れたが、最近本作をDVDで鑑賞し直して改めて傑作であることを確認し直した。主人公の苦悩と成長、家族の歴史、兄弟の物語、放火事件の真相を探るサスペンス、それにハンス・ジマーの音楽(某TV番組のテーマ曲で有名になりましたね)、猛火の中で常に死と隣り合わせの奮闘をする消防活動のアクション・シーンの凄さという見逃せないポイントがてんこもりでありながら、破綻をきたさない展開の素晴らしさ。そして、我々の胸を一番熱くするのは、過酷な任務を誇りに思う消防士たちの矜持と彼等への敬意である。最近のインファナル・アフェアもそうだったが、殉職者の葬儀がラストに来る映画に駄作はなく、本作も例外ではない。バックドラフトという言葉を覚えたのも、そもそも消防士の活躍の実際を映画で体験したのも、本作が初めてであった。そういう意味で忘れられない映画である。そして、若手俳優を支える、ロバート・デ・ニーロとドナルド・サザーランドの演技の凄み。この二人の熱演も本作の価値を高めている。是非多くの人に観てもらいたい映画の1本である。

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