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日活
グループ:DVD
ランキング:27629
価格:¥ 3,416
発売日:2006-08-04
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レビュー(Amazon.co.jp)
???『プリティ・ヘレン』は、ケイト・ハドソンが意外にも母親業に奮闘するコメディーで、『プリティ・ウーマン』や『プリンセス・ダイアリー』といったファンタジー映画に優れた才能を見せるゲイリー・マーシャルが監督している。ヘレン(『10日間で男を上手にフル方法』にも出演したハドソン)はファッションの仕事を精力的にこなしていたが、姉が事故死し、その3人の子どもを育てることになる。平凡なあらすじの女性のドタバタ成長記だが、ハドソンの他、ジョン・コーベット(『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』)や、相変わらず色気があるヘレン・ミレン(『カレンダー・ガールズ』)らが好演、中でもジョーン・キューザック(『 イン&アウト』や『アダムス・ファミリー2』)が演じるどこにでもいそうな神経質な母親が素晴らしく、作品の中心となっている。魅力溢れる演技をするキューザックは、当代一のコメディ女優といえるだろう。(Bret Fetzer, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
エレガントなケイト・ハドソンだからこそユニークな作品です。
(2008-10-20)
業界のトレンディーな仕事にシングルライフを満喫していたところ、姉夫婦の不慮の事故で3人の子どもの面倒をみることになり、またたくまに生活は一変してしまったのです。
家庭を持つとか子育てとは如何にすごいものかと痛感させるものになっています。
今までのようにマイライフだけの衣食住だけではなく、子育てを踏まえた生活スタイル、ある程度自由のきく仕事への転職だけではなく、子どもの教育といった、いずれもはじめての経験が待っていたのです。
子どもたち3人が3人とも個性があり、平等に接して子どもに見合った子育てをするという難しさを象徴しているようです。
子育ての奮闘ぶりはよく描写していますが、もっとハチャメチャな展開でドタバタしてもおもしろかったとは思います。
そうすることにより、ハッピーエンドが更に生きてくるように思います。
エレガントなケイト・ハドソンであるこそ、子育てというアンマッチな設定がユニークなものに仕上がっています。
エンディングでは、少々ほろっときたものがありました。
この映画が描いているように、子育ってそんなに甘くねぇぜ
(2008-04-30)
母親のようにCuteでもなければ、当然美人でもない、まさに親の七光りの典型ともいえる
ケイト・ハドソン主演の意外と楽しめるHeartful Comedy。
冒頭20分くらいはタバコの煙を燻らすケイトが腹立たしかったが、物語が進むに連れて
好感が持ててくるんだから、映画鑑賞(DVD鑑賞)って素晴らしい娯楽だと思います。
まぁこの映画を支えているのは。ケイトの姉役のジョーン・キューザックの存在感ともいえますがね。
随所で主役を食っちゃってますから。こういう母親の中の母親役って適役じゃないでしょうか。
このような奥さんを持った旦那さんって本当に幸せ、いや楽だと思いますよ。
家庭の事は全て任せられますから。でも実際はそれじゃマズイんですけどね。
それにしても、子育って大変です。この主人公が今後、子供三人をりっぱに育てられるかは甚だ疑問です。
でも三人とも素直で良い子だし(長女も反抗的では有るが、何だかんだ言って良識を持っている)
周りの連中は良い人ばかりだから(ワル学生すら大したワルに見えない)、映画的には問題ねぇんだろうなぁ。
最後に子役時代、銀幕のStarだったジョセフ・マッゼロが詰まんない役柄(長女のプロムの同伴者)で出演しています。
誰も気付いていないかもしれませんが、「ジュラシック・パーク」や「サイモン・バーチ」に出演していた子役です。
マコーレー・カルキンもそうだが、子役のStarはホンマニ大人になると魅力を失ってしまいますね。
何故なんでしょう。子供時代に花開いて、そのまま才能すら枯れてしまうんでしょうか?
それとも天狗になってしまうのが原因かな??
何気に豪華キャストの映画・・・
(2008-04-22)
とにかくケイト・ハドソンがかわいいです。シンプルだけど、彼女の体のラインにぴったり沿ったセクシーで清潔感のあるファッションとメイク。パパラッチされる普段のケイトの普段着ファッションともすこし似ているような・・。
似たような役の多い(ごめんなさい)彼女ですが、この映画のハドソンが一番キュートだったような気がします。
最初はドタバタコメディを想像していたのですが、話の展開とセットなんかにややチープさはあるものの、自分の甥っ子・姪っ子に保護者としてどう向き合うのか悩んだり、正反対のタイプの姉と対立するところなんかもリアルに描けていて、「うんうん」と共感できるところも結構ありました。
ケイト・ハドソンって、自分の役割を分かっているというか、つまんない脚本の映画でも、とりあえず「魅せちゃう」んですよね。
観終わって内容は「つまんなかったなー」って思っても、「ま、ケイトが可愛かったからいいや」みたいな最終的には得した気分になるんです。あんまりこういう女優さんっていないですよね。。
海外ドラマ好きの私としては、「SEX AND THE CITY」のエイダンが出てるっ!と、「デスパレートな妻たち」のリネットが出てるっ!というところに喰いつきました。
あと、「クィーン」のヘレン・ミレンがでていたり、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンがでていたりと、何気に豪華キャスト。
個人的には「ヒポのバースディ・ソング」が大ツボでした。
キューティスマイル
(2007-12-29)
ニューヨークが大好きなんですがこれ見るとクイーンズもいいなと思ってしまいました。
摩天楼も見えるし。
ケイト・ハドソンもかわいいしオシャレなんですが
私はジョン・コーベットに夢中なのです。
あの犬のような顔好きだー
もっとこういうコメディーに出て欲しい
他のレビューにもありますが、
(2007-07-06)
とにかく、何だろうこの邦題は!
邦題のせいでB級くささ4割UPですよ。
しかし中身はすばらしいと思う。
もっとオチャラケたものかと思ってましたが
出てくる人たちみんな優しいし、
とっても愛にあふれていて暖かい。
だけど優しいからこそすれ違ったり・・・。
単純なストーリーだけど
子育てのこと、青春のこと、
親側の気持ち、子供側の気持ちetc考えちゃいました。
「そんなことしたら嫌われちゃう!」と言う
ケイト・ハドソンが情けなくもリアルでした 笑
相手役の男性も上手い具合に地味で
ケイトを引き立ててましたね!
支える男性ってとこが何となくキューティブロンドぽかった。
ケイト・ハドソンのファンならぜひ見ておくべき。
いつもの事ながらキュートでファッショナブルでした。
追記:挿入歌の Dana Glover の Thinking over
こんなところで聞けるとは思っていなくて感動しました。
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