ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

ジョン・パウエル

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:8838

価格:¥ 3,800

発売日:2006-11-30

只今品切れ中

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レビュー(Amazon.co.jp)

???2001年9月11日、同時多発テロ発生。その朝、ハイジャックされた4機のうち、1機だけ標的を外した飛行機があった。そのユナイテッド93便の機内と、管制センターの状況を再現した本作は、観る者の目を覆わせ、想像以上のショックを与える力がある。客室乗務員や一般の乗客らの日常が、突如として生死の境をさまようことになるのだが、過去の映画史を振り返っても、これほどの緊迫感を出した作品は少ないだろう。観ているこちらもハイジャックされた機内を体験している気分になってしまうのだ。
???スター級の俳優はひとりも出演していないが、キャストの演技はあまりにもリアルだ。管制センターや米軍のスタッフには、当時、この事件に立ち会った実在の人物によって演じられている役もある。修羅場と化す現場を再現する彼らの表情からは、本物の悲しみが伝わってくる。そしてハイジャック犯を演じる俳優たちも、事件を起こすまでの躊躇(ちゅうちょ)と使命感に揺れる葛藤を完璧に体現。乗客が機内電話を使って家族に最期の言葉を遺すなど、後半40分は恐怖と感動の相乗効果で涙が止まらない。日常を平穏に過ごしたい人は、むしろ本作を観ない方がいいかもしれない。しかし、これがあの日に起こった現実だと知ることは、同じ時代に生きる人間の責任でもある気がする。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

重要なのは、あの時大勢の命が亡くなってしまったということ  (2008-09-07)
忘れもしない2001年9月11日。4機の旅客機がハイジャックされ、2機は世界貿易センタービル、1機ははペンタゴンに激突した。そして残りの1機・ユナイテッド93便は、ハイジャック犯の目的地とは大きく離れた森に墜落した。本作は、そのユナイテッド93便の運命を生々しく描いたサスペンスドラマ作品だ。

この9.11のテロ事件でハイジャックされた4機に乗り合わせた乗客乗員に生存者は一人もいない。すなわち、本作のラストはもう皆わかっているだろう。そんな悲しい結末をあえて鮮明に描き切った制作者達は、本当に辛かったと思う。しかし、本作を作った価値は十分にある。

物語は前半、航空関係者達のあの日の行動、後半はユナイテッド93便に乗り合わせた人々の姿を描いている。とにかく両者ともとにかくリアル。まさに自分がその場にいるかのような臨場感を味わうことになる。何もわからない状況の中、目の前で旅客機が世界貿易センタービルに衝突する衝撃、ハイジャック犯が徐々に旅客機の高度を下げ始め、自分達がどうなるのかを悟った時の絶望感・・。他の映画とは並外れたリアリティ溢れる演出に鳥肌が立つ。

確かに真実はわからない。ユナイテッド93便の乗客があの日、どのような行動を取ったのか?機内では何があったのか?これらはあくまで機内いた人々から地上にいた人々が電話で得た情報からの想像でしかない。そのため、本作の存在を良く思わない人達が数多く存在する。しかし、あの日あの時、大勢の命が奪われてしまったことはまぎれもない事実だ。本作はそのことを忘れてはいけないということを強く訴えた作品なのである。その事を見る人にわかって欲しい。

リアル過ぎてこれを見たあと飛行機にはもう乗れないだろう。それほどの恐怖、絶望感。本作は、今生きるすべての人が見なければならない悲劇の映画である。

前半は退屈・・・  (2008-07-17)
9・11同時多発テロでハイジャックされたユナイテッド93便の
内容を再現されたもの

機内でのハジャックシーンを期待していたが、前半はほとんど
管制塔での細かいやり取りでおもしろくなかった・・・。

後半はハイジャックシーンはあったものの、画像がブレすぎ
ててよくわからなかった。最後の墜落シーンが衝撃

正直ワールドトレードセンターと比較にならないほど現実味のある凄い作品  (2008-03-02)
一般的には、911に関連した映画では、ワールドトレードセンターが代表作なのだろうか。実際にワールドトレードセンターを観たが、消防士の献身的な行動力には頭が下がるが、911という事件の特異性、ありえないことが同時多発テロという言葉そのままに、連続的に考えられないような事象が発生したあの忌まわしき事件の緊迫感と異常性を伝えるには至っていない。しかも、ある意味、ハッピーエンドであった。

翻って、ユナイテッド93はどうか。知っての通り、乗客全員が死亡した。その時点で、もう救いようがないのである。わかっているだけに、ラストは衝撃的であったし、あの事件のことをもう一度考えおこすという意味において価値ある作品であった。

非常に眠い中観たのであるが、まったく眠くなる暇がなかった。それこそが911の凄まじさである。予想もしないことが立て続けに至るところで多発する状況。しかも、誰も最初は何が起こっているのか理解できない。状況把握が、時間差で後ろから追いかけていく中で、決断をしていかなければならないのである。

有名な役者が出ているからいい映画ではない。この映画は、多くの人を俳優ではなく、フライトアテンダントならそれで、多くはそれを職業にしている人を登場させたのだという。ドキュメンタリータッチで、事実が進行していく。911という日は、そういった理解できないものが、目の前で次々に発生するという日だったのだろうという、臨場感が実によく再現されている。

イスラムの人は、なぜそこまで決意しなければならなかったのか?彼らの使命感がとても悲壮で悲しく感じた。

  (2007-10-19)
緊張の連続。
最後がどうなるかわかっているからこそ
胸は締めつけられて、涙はあふれ、呼吸するのも困難でした。

突然のことで困惑しながらも、立ち向かい最後まであきらめなかった
彼らの姿は生涯忘れることはないと思います。

憎しみが渦巻いているこの世の中だからこそ多くの人にこの映画を見てもらいたい。

辛い真実  (2007-10-03)
遅ればせながら拝見いたしました。

結末を知っているだけに、ラストシーンはかなりショッキングでした。あの結末に至るまでの衝撃と悲しさと辛さ…。そして最後の解説字幕を読みながら号泣した。

こんな事が現実にあってはいけない。
理由はなんであれ、争う事ほど虚しい事は無い。


しかし、歴史は繰り返される。
忘れてはならないこの事件を是非ごらん下さい。多くの方にオススメしたい。

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