ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:44128

価格:¥ 980

発売日:2006-11-30

只今品切れ中

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おそらく最高のB級映画(当社比w)  (2007-09-04)
 舞台は宇宙。地球上から植物が事実上絶滅した遙かな未来。わずかな
植物を維持するための大型宇宙船の中の物語です。
 やがてその植物さえも不要と判断され、宇宙船を爆破して帰還する命令
が来ます。そこに勤務する乗員の一人が主人公。
 彼は、一人だけでこの植物と共に脱出することを選びます。
 いっしょに「生活」している三体のロボットがかわいい。温室型の宇宙船も、
なんかいいなぁ。

 今はやりの環境問題の先駆、と言う切り口で捕らえる事もできますね。
 自由を求めた、社会に相容れなかった男の逃避とも言えます。

 決して傑作SFとはいえないと思います。アラも多い。
 でもね、これはぼくが知る限り、最高のB級映画だと思います。
 見つけたとたんに、購入手続きを取りました。

 いい時代になったよね、昔の想い出を買えるんだから。

SF最高傑作のひとつです  (2007-07-24)
いつごろ観たのか忘れてしまいましたが、その昔、レーザーディスクも買いました。
有名でないSF映画の最高傑作だと思います。

Finding foresters  (2007-07-08)
Freeman Lowell (Bruce Dern) and crew are in charge of taking care of the last remaining forests. These forests are a conservation project in space. Aside from my cat (some cats will eat the oddest things), Lowell seems to be the only one to enjoy fresh cantaloupe. There rest of mankind prefers ersatz food.

There are three cuties Huey, Dewey, and Louie. They are robots; however you feel sorrier for them when they get hurt or worse, than you do for those insensitive humans who think that going home to their families is more important than watching unnecessary plants. So bury your personal problems like Lowell and get on with the important stuff like saving the forest.

This message in a bottle story is worth watching periodically to keep a perspective on what is important. Paper or plastic. Just bring a lot of Kleenex.

ただの懐古趣味じゃないんだ  (2007-02-23)
B級映画が山成す20世紀のSF映画の中に、燦然と輝く金字塔(ちょっとオーバーかな)です。
2001年宇宙の旅のようにダラダラしてて勿体振って難解な訳ではなく、
スター・ウォーズのように特撮オンリーの空疎なアクション映画というのでもありません。
現実のところ、多くの動植物が絶滅し、あるいは絶滅危惧種とされている現代において、これはさほど夢見がちなおとぎ話というものではないのです。人間に滅ぼされて、既に博物館にでも行かなければ見ることの出来ない過去の生き物も多く、それはそのまま宇宙船バレーフォージの姿に重なってきます。
そしてこれに出て来る三体のドローンは、はっきり言ってR2−D2より上出来なんじゃないでしょうか。デザイン的には歩く小形発電機みたいですが、それが愛らしく見えてくるのがまた不思議。
ジョーン・バエズの歌声とともに切なく悲しいエンディングが印象的です。
是非ともご自身の目で再評価して欲しいなあと望まれる一品です。

SFカルトムービー。ロボットの仕草がかわいらしい。  (2007-01-12)
巨大宇宙船で地球に唯一残された植物を育てる学者とロボットの話。
製作当時、日本では劇場未公開、「サイレント・ランニングSF巨大宇宙ステーション」などのタイトルでテレビ放映されたのみ
でしたがSFマニアの間では高い評価を得て、ビデオ、LDでリリース、1986年にやっと小さい規模ながら劇場公開されたSF。

作中登場する三体のドローン(ロボット)「ヒューイ」「デューイ」「ルーイ」(ドナルドダックの三つ子の甥っ子の名前から命名)は、
R2-D2の元ネタとして有名。
彼らは、良くある人間型ではなく、また背も低く、普通考えるとの人が入れない形であるために、機械のリアリティを感じさせ、
その上での動作、仕草が妙にかわいい。
人とは言葉を話さないのに、ドローン同士では会話していて、その様子も愛らしい。
実際は、中には身体障害者の人が入って演技しているため、動作が非常に自然でスムーズで、
ただそこにいるだけでも、存在感や感情、ペーソスを感じさせます。
それを知ったうえで観ていると、劇中、その一体が事故で故障してしまうが、主人公には直せないという描写があり、
この事と体の障害を結びつけて考えさせられてしまいました。(実際にそのような演出意図があるかは不明ですが。)
このエピソードが、ラストシーンとともに、最も印象に残っています。

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