ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

P.D.ジェイムズ

ポニーキャニオン

グループ:DVD

ランキング:9311

価格:¥ 3,241

発売日:2007-03-21

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http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B000KIX9BO/

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16ブロック

レビュー(Amazon.co.jp)

???西暦2027年、人類に子どもが誕生しなくなり、世界は荒れ果てていた。英国のエネルギー省官僚のセオはある武装集団に拉致されるが、リーダーは元妻のジュリアン。彼女は1万ポンドと引き換えに検問を通過できる通行証がほしいと言う。彼女の目的は、ひとりの移民の少女を新しい社会を作る活動をしている「ヒューマン・プロジェクト」に届けること。しかし、そのグループには実態がなく、なおかつ、その少女は重大な秘密を抱えていた。
???『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』や『リトル・プリンセス』などのファンタジー色の濃い作品を手がけたと思ったら、このような骨太な作品も演出できるのだから、アルフォンソ・キュアロンの力量には舌を巻く。ミステリーの女王P.D.ジェイムスが手がけたSFを製作費120億円かけて映画化。長回しで緊張感を持続させたことでリアルな迫力に満ちた作品になった。決して娯楽作ではない、少子化の現代を思えば、未来への警報ともとれるメッセージを備えた力作だ。 主演セオ役はクライブ・オーウェン。ほかマイケル・ケイン、ジュリアン・ムーアがクライブを好サポートしているのも見逃せない。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

痛い  (2008-11-20)
とても「リアル」を感じる。この映画の世界に、現実が近づいているような気がして。
寒々しい、抑えられた色調が効果的。
とにかく(心が)痛い描写の連続だが、目をつぶってはいけない。

脅威の映像体験。衝撃度MAX  (2008-09-14)
イマイチパッとしない本作「トゥモロー・ワールド」(邦題もよくわからない)。しかし中身はとんでもない超大作。目を疑うような凄まじいアクション映画である。

近未来、人物が抱える問題は"少子化"ではなく"無子化"となっていた。今の世界にはもう子供はいない。子供は生まれない。もはや人類には滅びの道しか残されていないのか・・?

物語自体は確かに地味だ。"無子化"という決して無視出来ない題材を扱っているが、アクション映画でやるには不向きな内容。だが、この映画のスゴいところは、その不向きな内容を最高水準のアクション映画に作られているとう点だ。これはもう見てもらうしかない。この映画、1カット1カットが非常に長く撮られているのだが、その1カット1カットがスゴいのである。どのようにして撮っているのかがわからないものばかりで、まるでそこにカメラがないのではないかと思ってしまうくらい。たとえば車のシーン。普通は車の外から撮影するが、本作は違う。車の中から360度すべてを映し出すのである。どうやってやっているのか!?

そして主人公が戦場を走り回るラストの8分間の1カットシーンは圧巻。今後の映画界に多大な影響を与えたに違いない(近年公開された「クローバーフィールド」も、本作の長回しをお手本にしたとか)。

まさしく超大作。見たらわかるスゴさがここにある。まったく新しいタイプのアクション映画の誕生だ。

映像はすごいがストーリーも素晴らしい  (2008-06-28)
20年間子どもが誕生していない世界。
それがはたしてどういう未来になるのか、それだけでは全く想像できません。

冒頭で最年少の青年が殺されたニュースが流れ、皆が一様に泣き、悲しんでいます。
「なんかオーバーでは?」と思ってしまいましたが、考えてみると、おそらく人類最年少の彼は
幼いときから頻繁にメディアで取り上げられ、皆が自分の子どものように彼の成長を
見守っていたはずなので、そのショックの大きさは想像できます。
また、子どもの代わりに犬を飼っている人が多いことからも、一見して説明不足のような
この近未来の世界観がいかに完成されたものであるのか理解できると思います。

その跡継ぎのいない世界で人類は廃れきっており、自ら絶滅の道を歩んでいるように思えます。
子どもが産まれなくなったから、人々が自暴自棄になってしまったのだろうか?
個人的にですが、人類が子孫を残せなくなったのは廃れていく社会の中で未来への「希望」が
なくなっていったからではないだろうかと…(象徴的ですが)
戦場の真っ只中に赤ん坊がいる理不尽さと飛び交う銃弾の怖さにそう感じました。
その世界にあって、トゥモロー号は唯一の「希望」であり、そのたったひとつの「希望」が
ひとりの子どもを産み出したのではないのでしょうか。

この映画を観て、現代社会に関して少しでも考えることが出来れば十分に価値があることだと思います。
撮影技術もさることながら、とても素晴らしい映画だと感じました。

人間の本質を垣間見れる作品  (2008-06-17)
なんとなくレンタル屋でおもしろそうだから借りてみたが。

なんという命の尊さを訴えてる作品だろう。終盤の赤子を抱えて出てくるシーンは思わず涙がこみ上げてきたではないか。
これは個人的に高評価つけれる映画だなと。

邦用タイトル最低で広告文句は詐欺に等しい!  (2008-06-10)
が、なかなか面白かったかな。長回しのシーンは迫力あったし、映画全体の雰囲気も嫌いではない。子供の泣き声ひとつで実際ああなるかは疑問だが感動した。映像も世界観も人間描写もリアル!なのだが…世界の女性が不妊症になり、子供が産まれなくなるって設定がどうにも納得出来ない。『生命はどんな難局にも様々な道を探して歩んできたからこそ、今があるわけで…』なんかリアルな世界の中にありえない設定を詰め込まれた感じで違和感が残りました。

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