ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

ローレンス・コナー
マーク・ローゼンタール

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:67680

価格:¥ 1,481

発売日:2007-02-28

只今品切れ中

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カスタマーレビュー

自分で考えるということ  (2007-10-06)
1953-54年ころのアメリカのお話。
第二次世界大戦が終わって、約10年。
アメリカでさえ、名門女子大学の目的は
良妻賢母を育てることだった。
そんな世の流れの中で、自分の頭で考え
自分の意志を持つことが必要と
子供たちに教え続ける一人の女性。

いま自由という名の下で
一人一人が勝手な生き方を主張している時代。
改めて、自由・・
そして、自分の頭で考えることを・・・
意識する必要があるのではないか。

わたしの娘に こんな映画を見せたら
彼女はなんと 答えるだろうか・・ ^^

ファッションに拍手、パチパチ!  (2007-09-23)
内容もさることながら
衣装がなんともすてき・・・
特にベルトと甘い甘いカーディガンのすっきりした
着こなしは今は少ないだけにとってもいい。
さりげないピアスも効いてます。
(海老名みどり、五月みどり似の女優さんが出てます)

美しい画面の中で互いに苛立つ人々  (2007-04-17)
 美しい色彩と陰影に満ちた画面の中で、互いに相手に苛立つ人たち
が織り成すこの作品を観て、色々なことを考えさせられました。

 結婚して家庭に入ることこそが女性の幸福だという価値観に囚われ
た保守的な人々が、女性の自立という新しいテーマに拒絶反応を示し
て高飛車に弾圧しようとするのは、臆病の裏返しなのでしょう。

 とはいえ「保守的な価値観を決して否定しているわけではない」と言
いつつ挑発的な言動を繰り返して、対立を先鋭化させてしまうキャサリ
ンにも共感できませんでした。

 結局、法学部進学の道を捨てて家庭に入ることを決意した女学生が、
一番勇敢で大人だったように思います。家庭に入るのであれ、自立する
のであれ、大切なのは自分の価値観に拘泥して相手を否定することで
はなく、人を尊重して相手のありのままを受け入れられる強さではない
でしょうか。

視点を変えた勧善懲悪モノ?  (2007-02-25)
うーん。
ジュリア・ロバーツはナイーブな役どころを上手に演じて、この作品の彼女は「エリン・ブロコビッチ」の時よりも好きですが...。

公立の小中学校ならまだしも、保守的な考え方で良妻賢母になろうとして入学してくる(入学させる)学校でわざわざ価値観を引っ掻き回さなくてもいいんじゃない?と思ってしまいますね。もう少し助教授と女学生の対立と和解のプロセスが腹に落ちるように描かれると、感情移入が出来たのでしょうか。

なんだか現在の価値観上の是非を、過去にさかのぼって押し付けるような感じです。エピソードの一つ一つはそれなりに心を打つのですが、なんとなく落ち着かない作品でした。
いかにもアメリカ映画という感じです。

深いお話だぜ  (2007-02-01)
みるもの、触れるもの、そして感じるもの全てに真っ直ぐで、壁をつくらない生き方が1番望ましいだろう。『明日を進む』って事に勇気が湧いてくる作品だよ★見る価値ありの一押し一本

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