ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:82457

価格:¥ 1,481

発売日:2007-06-27

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デジャヴ

カスタマーレビュー

キアヌ・リーブスの悪役に期待したが...  (2008-05-10)
今年44歳になるキアヌ。同性愛者という噂?もあるが、役者としては「マトリックス」Seriesで頂点に上り詰めた感があり、その後の活躍がイマイチなのが気になります。
元々、出演作を選ぶ方じゃないんでしょうね。お高くとまっていない、それが彼の良いところでもありますが。

で、この作品は絶頂期に出演したPsycho Suspense物。しかもPsycho Killer役がキアヌってのがミソです。
随分、思い切った事をしたもんだと思いましたが、途中までこれが結構ハマってるような気がしていたんです。ところが、Last10分でそのImageはぶち壊されてしまいました。
余りにもあっけない最期にかなりガックリ。「レッド・ドラゴン」のレイフ・ファインズ並みの活躍を期待したんですがね。

ジェームズ・スペイダーのFBI捜査官役も知性は感じられるんですが、Actionは向いていない。この手の作品って過去に出演してましたっけ。
彼も「ぼくの美しい人だから」の頃がPeakだったような気がするなぁ。観た目、童顔なのが損してますね。

私の大好きなHollywoodで一番Cuteな女優マリサ・トメイも、この作品ではえらい老けてました。何か私生活で悩みでもあったのかなぁと思えるくらい...

作品そのものの質もイマイチですねぇ。Suspenseの盛り上がりが全くない。
演出家の力量にもよるのでしょうが、この監督、これっきり撮ってないところからすると、この失敗で干されちゃったのかも。
それにしても、犠牲になるかもしれない人を探してとハッキリ正面から撮った写真を全国Network(多分?)で放送しているのに、だーれもわからないなんてありうるのかなぁ。やっぱ映画の世界だなぁ。

ラストが…  (2007-08-24)
音楽、キャストは良かったが、シナリオや登場人物の描き方が足りない印象。
しかもラストはあっけない終わりでした。


これは、キアヌの同姓ストーカー物語です

悪役キアヌ  (2007-08-14)
追っていた連続殺人犯グリフィンに恋人まで殺され、睡眠不足や偏頭痛等に悩まされるようになったFBI捜査官のキャンベル。傷心の彼はシカゴに居を移すが、グリフィンは挑発するように次のターゲットの写真を送りつけてきた、というお話です。

主演のジェームズ・スペイダーの演技やグリフィンの視点だと事物がまるでハンディカメラの映像のように生々しさを喪失するという演出はキラリと光るものがありますが、肝心の犯人と捜査官の関係性を構築するのに失敗してしまった感があります。
殺しの動機・キャンベルに執着する理由もイマイチ不明ですし、写真を送りつけてマスコミまで動員した結果として捜査官対犯人という知的ゲームとしての側面が完全に消滅してしまった気がします。(おまけに犯人側から唐突に趣向の変化が提案され、最後までお互いの知力を振り絞るという展開にはなりませんでした)

いみじくも作中でキャンベルが話題に出したように、多くの殺人犯の中の一人と警察組織の対決という程度の関係性しか印象づけられなかったのにも関わらず、ラストになって個人対個人を前面に押し出そうとするから違和感が残るのでしょう。

あと、冒頭とラスト近くに見せるK・リーヴスの珍妙なダンスは何とかならないものでしょうか…。これだけでスタイリッシュな犯人像を描くことが不可能になりました。

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