ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:32764

価格:¥ 1,480

発売日:2008-01-23

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カスタマーレビュー

普通のサスペンス映画 ラストまでは・・!  (2008-07-31)
偶然が重なり合い、とあるモーテルで夜を過ごすことになった数名の男女。しかし、一人また一人と何者かによって殺されていく。大雨のため道は水没、モーテルから外に出る事は出来ない。はたして犯人は誰なのか・・。

ラストまではいたって普通のサスペンス映画。次々と登場人物が殺されていき、不気味な雰囲気の中映画は進んでいく。たぶんほとんどの人が誰が犯人なのかを予想しながら見るだろう。実際自分も「たぶんコイツだな」と予想しながら見た。だが、この予想は裏切られることになった。本作のラストはすばらしい。このラストのおかげ映画の見方が変わったほどだ。

テンポも良く、飽きることなく最後まで見ることのできる上質なサスペンス映画。とにかくラストに期待して欲しい。

驚愕のラストに注目。  (2008-04-30)
この映画、ストーリーが、最初から先の読めない展開になります。
え?なんで、こうなるの?と思っていると衝撃の結末へ。
正直、1度目に観た時は、面白い映画だなぁと引き込まれました。
嵐のモーテルがメインの作品なので、なんともいえない閉塞感があります。

カメラワークが素晴らしいサスペンスの傑作  (2008-04-20)
映画は2003年4月25日リリース。マイケル・クーニーの脚本が冴えに冴え、フェドン・パパマイケルのカメラワークが素晴らしいサスペンスの傑作。何となくヒッチコックの作品の影響をピントの動かし方に感じる。

監督は2年ごとに作品を出しているジェームズ・マンゴールド。彼が選んだ俳優がまたすばらしい。特にエド役のジョン・キューザックはこの作品と、全然タイプが違うが『マルコヴィッチの穴』の演技が一番好きだ。ラストまで予想もできない展開の連続。ジョン・キューザックはヒット作も一杯出していてこの映画の演技などはアカデミー賞を獲ってもおかしくないくらいなのに、ノミネートすらされていない。いいかげん現実をアカデミー審査員の面々には認識して欲しいし、観客の求めている映画というのを分かって欲しいと思うな。

「衝撃の結末」映画としては完成度が高い  (2008-02-25)
 個人的にはこの「アイデンティティー」と「ワイルド・シングス」、「閉ざされた森」が3大どんでん返し映画だと思います。ただし結末の衝撃度と作品として傑作かどうかは別の問題で、多くのどんでん返し映画は、しつこいまでに結末にこだわっているため映画自体が破綻してしまっており、M・ナイト・シャラマンのように最初の喝采が忘れられず毎回同じ手法で意外な結末の話をむりやり作ることがライフ・ワークのようになってしまい自滅に向かっている馬鹿な映画監督もいます。そんな中でこの「アイデンティティー」はここまでなら無理やしつこさもOKかなという作品で作品としての完成度も高いと思います。伏線を確かめるために2回目の鑑賞をする人が多いので、DVD向きだと思います。

ラストでビビリます  (2008-01-29)
この映画も、ラストに「ええぇ〜〜!?」とやられた映画です。

豪雨の夜、街道で交通事故が起き、立ち往生した10名程の人達が近隣のモーテルにやってきます。
その、雨に閉ざされたモーテルで殺人事件が発生。
一人、また一人と謎の死を遂げていきます。
やがて彼らは、自分達に何か共通点があるのではないかと思い始め・・・。

彼らの共通点が分かっても、さっぱり・・・でしたよ。
「それ」が一体どうしてこうなるの?という感じで。
でもラストを観て驚愕しましたっっ。
そういうことだったのね・・・と納得。
で、もひとつ最後の最後にびっくりがあります^^
納得の後なので、これこそ「うそっ!」って感じですね〜。
まぁこの映画、タイトルを頭に入れて観れば気付くかも^^

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