ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


ジェネオン エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:3388

価格:¥ 3,024

発売日:2008-02-22

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レビュー(Amazon.co.jp)

60〜70年代のカルト的B級アクションにオーマージュを捧げるのが好きなクエンティン・タランティーノ監督だが、本作はその極めつけと言っていい。自分が運転する車を凶器にして、女たちを殺していくスタントマンが主人公ということで、カーアクション映画への愛着が随所に盛り込まれる。『バニシング・ポイント』で使われたダッジチャレンジャーや、『コンボイ』のトラックのトレードマークであるラバーダックなど、映画ファンは小ネタだけでも楽しめるのだ。映像の傷や、音のダブりをわざと入れて“古さ”を強調。殺人シーンのあまりにリアルな描写も監督のこだわりだろう。
 物語は、前半がテキサス州のオースティン、後半がテネシー州のレバノンで展開され、それぞれ4人の女たちが殺人鬼の標的になるが、キャラクターが対になっているのも面白い。とくに後半の女たちのマジギレぶりは妙に現代的で、このあたりにタランティーノの、ただ過去を模倣するだけではない才能が光っている。その後半部分には、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが本人役で登場。彼女のアクションだけでも本作を観る価値があるというもの。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

最高の娯楽のひとつ  (2008-07-03)
タランティーノ監督の映画といえばキル・ビルくらいしか観た事ないんですが、
これが彼の本領発揮という所でしょうか。なんていうか、素晴らしい。

無駄に長いようにも思える前半の女性陣の会話、それに絡めさせてる音楽の選曲の良さ、
ラップダンスの前哨とも言えるカート・ラッセルのピザの食べっぷり、男と女の激しいカーアクション、巻き添え食らった単車の男の看板直撃事故、THE END

なんでこんなに素晴らしいんでしょう。何回見ても魅力のあるシーンばかりです。
少し暑さの残る秋の夜長に友達と酒でも飲んでトランプしながら観ると、もっと面白いでしょう。

売店で、タランティーノ生誕  (2008-06-30)
最近のタランティーノのにはうんざりしていたんだけど、これは違う。
この人初めて「映画」をマジで撮ってる。
カーチェイス、女の子、ここいらの撮り方一つで、観客は気付くべき。
というか、こんなあからさまにやられて気付かないやつは、ちょっとやばいと思う。
物語が〜、とかさ、繋げ方が〜、とか、言ってる人はもっといっぱい映画観た方がいいよ。
画面の隅々からタランティーノの意気込み、迫力が伝わってきて、分厚く、しなやかで、これは映画自体が生きているような、肉から血が溢れ出てくるような映画なんだ。
かたくるしい様式から外れることで、生きてしまっている映画を作ることに成功した。
しかも、誰も期待していない時期に、誰も期待していない映画で。
こっからのタランティーノには期待せざるをえないでしょ。
特にこれからの映画界のことを考えると。

タランティーノテイスト満開  (2008-06-29)
彼ならではの独特の台詞回しに面白味を感じられないとただの苦痛な作品に。
本作は他作品で見られた「巧い」、「面白い」と思わせる会話がなく、
ただのおふざけムービーに終わってしまったのが残念。

タランティーノって…  (2008-06-18)
本当におばかちゃんですね。頭の良いロドリゲス監督と比べると本当によく分かる。

でも、それが良いんです!映画としては成立してませんが、何とも言えない可愛らしさがあります。

こういった少年の様な間抜けさを馬鹿にしちゃあ勿体ないですよ!

アホでも良いだろ!男なんだから!!


正にタランティーの作品の真骨頂  (2008-06-01)
何の予備知識もなく観たとしても誰が監督かわかるほどタランティー色の濃い作品だった。
相変わらずストーリーやキャラ設定に一貫性がなく、中途半端な日本知識をひけらかして、極めて不快なバイオレンス映画だった。

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