ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:26754

価格:¥ 1,490

発売日:2008-04-16

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カスタマーレビュー

姉妹愛と家族愛を描いた作品、キャメロン・ディアスのセクシーボディにも注目  (2008-12-10)
奔放でルックスが良いが、難読症というハンデを抱える妹のマギー(キャメ
ロン・ディアス)と、堅物弁護士の姉のローズ(トニ・コレット)の姉妹の絆
がテーマの作品。

その奔放さのために継母が仕切る実家を追い出されたマギー。仕方なく姉の元
に身を寄せるが、めちゃくちゃな行動で姉に迷惑をかけまくり、愛想をつかさ
れてしまう。やけになったマギーは姉の恋人とベッドを共にし、それを見つか
った事でどこにも行き場がなくなった彼女は、フロリダの祖母の家へ向かうこ
とになる。

妹役のキャメロン・ディアスは日本でも有名な笑顔が素敵な大女優ですが、今
回の役は男に貢がせて食いつないでいるあばずれという事で、彼女のセクシー
さが強調されています。
ほど良く鍛えられた彼女のセクシーボディには、男性なら(あるいは女性も?)
注目せずにはいられないでしょう。特に彼女の薄い皮膚から浮き上がる首や肩
の筋肉はとても美しく、正直私は見とれてしまいました。

姉役のトニ・コレットはこの映画を観るまで知らなかったのですが、とても演技
が上手い女優だと思いました。特に彼女が婚約者と初めてセックスするシーン
の演技は見ものです。
彼が女性向け官能小説を朗読しているのですが、それを聴いているうちに次第に
興奮してくる彼女、そして彼が実際に行動を起こしたとき、それまで笑顔だった
彼女の顔が緊張で強張る、それらの演技があまりに自然で、私は彼女の上手さに
感動してしまいました。

ラストの姉の結婚式で妹がEEカミングスの詩を朗読するシーンは感動的です。
温かい祖母や老人たちとの触れ合いによって荒んだ心がとけ、難読症を克服した
妹、それを見る姉の涙、そしてアメリカ映画ならではの最後はみんなが幸せに
なるハッピーエンド。
久々に良いヒューマンドラマを観ました。

君は頭がいい  (2008-11-11)
教授に詩を読み、
君は頭がいいと褒められ、
うきうきするシーン
彼女が自分自身を確信したその瞬間

エンディングはファミリーのぬくもりを感じます。  (2008-11-04)
まず、タイトルが気に入りました。この作品を見終わるとその意味が理解できると思います。
こういった血縁関係を結ぶファミリーのドラマはアメリカ映画では結構珍しいのではないかと思います。
外見と内面といった明らかに対称的なタイプを持つ姉妹を中心にドラマは進んでいきます。
この姉妹、娘を亡くした祖母や再婚した父を含め、それぞれが個性を生かした演技をしています。
中盤まで、キャメロン・ディアス演じる妹マギーの非行的な行動が嫌気がさしてきますが、後半からは祖母がまとめ役といった形で、マギーの内面を更生させていき、トニ・コレット演じる姉ローズも外見に自信を持っていく姿をクレッシェンドに演出しています。
子どものころあんなに仲がよかった姉妹なのに、それぞれの進む道が異なるにつれ、つい疎遠になってしまったりするものです。
このドラマは、それぞれの人生があるけれども、家族愛は固い絆で永遠であるということを示してくれているようです。
シャーリー・マクレーンのおばあちゃん役としての演技は凛としたひきしまりがあり、好感を与えてくれます。

彼女にぴったりの靴  (2008-06-28)
In Her Shoes というのは、辞書的には、彼女の身になって(考えてみる)みたいな意味。この映画では、姉のズラリと並んだ靴を見ながら会話したり、姉の靴を勝手に借りてヒールを折ってしまうが、ガムでごまかしたのがバレて姉が激怒したり、姉の結婚式では、祖母が自分が着たウェディングドレスではなく、靴を姉に渡したり、靴をめぐってなかなか意味深いシーンがところどころに出てくる。辞書的な意味ではどうしてもとらえきれない、「自分にぴったりの靴をはいて」という意味が、そこには含まれているように思う。英語のタイトルを日本語にできず、そのままカタカナにしておくしかなかったのも、そこに含まれる2重の意味を日本語ではどうしても表現できなかったからだろう。
それにしても、老教授との短くも深い出会いには胸をうたれる。また、最後のE.E.Cumings の詩は、老教授のおかげで出合ったに違いなく、そのことも偲ばれて、幾重にも深い感動にうたれる。ちなみに、この映画で紹介されて以来、英語圏の結婚式で最もよく詠まれる詩のひとつが、この詩だそうだ。
私には秀逸な作品のひとつとして永く心に残ることになりそうだ。

なかなか  (2008-05-10)
なかなか素敵な感動作品で良かったです。

キャメロンの美脚とバストも見どころですが、
彼女の演技もよかったです。
ストーリー的にはまぁまぁかな。

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