ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


オルスタックピクチャーズ

グループ:DVD

ランキング:5992

価格:¥ 1,500

発売日:2008-08-29

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カスタマーレビュー

待望の国内初ソフト化。  (2008-09-17)
以前所有していたこの映画のビデオが日本語字幕なしというものだったので、登場人物が何を喋っているのか分からず、かなりストレスが溜まっていました。
・・・と、そこにいよいよ国内版リリースの朗報が!!!
その筋のマニアの間では有名な本作。日本を舞台にしたアメリカ映画・・・というよりも、アメリカ人が制作した日本映画といった方がむしろぴったり来るくらい、日本人が観ても、違和感がありません(もちろん、全くというわけではありませんが、「ブラック・レイン」とか「八月十五夜の茶屋」とかよりはマシという意味ですが・・・)。
気になったのは、温泉の脱衣場でお酒を酌み交わしたりするシーンくらいかな?後は、たとえば日本の警察の描き方などは、この手のB級映画としては、上の部類に入るでしょう。日本や日本人蔑視のような視線も特に感じられません(余談ですが、昭和30年代の箱根冨士屋ホテルが見れます)。
日本の映画会社、新東宝が撮影に協力しているだけに、何かそれらしいおどろおどろしさもあり、ホラー映画、怪奇映画というよりも、怪談映画と呼びたくなるようなムードも持ち合わせています。犯人と警察の追っかけなどのアクション・シーン、モンスター登場のショック・シーンの盛り上げ方などもなかなか上手く、この時代の娯楽映画としては、かなり見応えがあります。
この映画の成功で味をしめて、同じ制作者がつくった映画が、やはり日本を舞台に据えた「ドクターXの復讐」になるわけですが、中身も何となく似ていますね(笑)。
中川信夫の怪談映画などの系譜に連なる作品として、和製怪奇映画の歴史の中でも取り上げられる本作、見逃す手はありません(笑)。

童心に帰って、楽しみましょう  (2008-09-09)
DVD化になるまで、この作品の動画の片鱗に触れられたのは、
ビデオ全盛期に出た、SF・怪奇作品のトレーラー集くらいなものでした。


♪怪奇映画な雰囲気満点。

画質もイイ感じだけど、前述の予告編等も入ってれば嬉しかったのにな…。

次は「顔のない悪魔」が待ってるよ〜。

懐かしい。  (2008-08-26)
子供のころ(昭和40年代)少年漫画誌の口絵によく登場してました。やっと観られる喜び。個人的にはジェリー伊藤さんが楽しみです。

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