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ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:3896
価格:¥ 1,500
発売日:2008-10-08
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カスタマーレビュー ![]()
80年代テイスト
(2008-11-07)
80年代の洋楽を知っている人なら大いに楽しめる映画だと思います。オリジナルの劇中の曲が、当時の雰囲気を彷彿とさせてくれます。ヒュー・グラントは音楽に興味がないそうですが、歌って踊って、ピアノの弾き語りまでやってます。役者ってなんでもできるんですね。ドリュー・バリモアとのデュエットも聞きものです。
一昨年発売された同一DVDに比べるとだいぶ買いやすい値段になりました。最初の値段で買った人はどう思うでしょうか。自分はDVDをレンタルするより買って観ることが多いので、つい気になってしまいました。
ヒュー・グラントが最高にいい
(2008-10-08)
80年代の音楽シーンを記憶している方なら冒頭のプロモーション・ビデオに大爆笑すること間違いなしです。服、髪型から色のセンスまで80年代のMTVで流れていた、あの軽さが見事に再現されています。映画の内容も主役2人のラブロマンス以外は80年代の音楽シーンのパロディ的要素が強く、私を含めて30代後半から40代の世代には懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり、といった具合に全編にわたって楽しめます。映画全体もわざとベタな展開にしており、ラブコメ映画自体のパロディにもなっているのでしょう。
実は以前からコメディエンヌとしてのドリュー・バリモア(少しやせてきれいになった)のファンで、彼女の出演するラブコメには今まであまりハズレがなかったので、今度もまあまあ面白ければいいやと思って購入してしまったけれど、見終ってみればドリューよりもヒュー・グラントの怪演(?)に圧倒されました。冒頭のPVでの若作りや何度も出てくる腰振りダンスが笑いを誘います。しかし一番の驚きはヒュー・グラントの歌がメチャメチャ上手かったことでした。最近はちょっとしわも増え、かつての2枚目ぶりが影を潜めて、この映画でも「こんな役ばかりやっていて大丈夫なの?」という心配の声も聞かれますが、年齢を考えると、個人的には彼は今後この路線で行った方がいいような気もします。
主役2人の過去についての描き方が中途半端になっていたり、ドリュー・バリモアのキャラクターが過去に彼女が演じてきた役のイメージにたより過ぎている点は気になりますが、40歳代の人がみればコメディ映画として★5個でもいいんじゃないでしょうか。逆に30歳以下の人にはさっぱりわからないかもしれませんが。
劇中で歌われるWay Back Into Loveは名曲です。
ほのぼのラブコメ
(2008-09-19)
映画を観た後に、DVDよりもまずサントラCDを購入してしまいました。それほど音楽がいい!ヒュー・グラントが演じる主人公がかつて活躍していたという設定のポップグループの歌なんか、まさに80年代っぽいアレンジで、タイトルどおり「POP」。ヒュー・グラントがこんなに歌えるとは知りませんでした。
劇中のアイドル歌手として登場するヘイリー・ベネットが歌う曲もポップで大好きです。
映画の中ではヒュー・グラント演じるアレックスとドリュー・バリモア演じるソフィーが力を合わせて一つの歌が少しずつ完成して行く過程が描かれています。私も若い頃は自作の曲を作っては自分で歌って録音していましたが、やはりこの映画と同じようにピアノ、リズム、ベース、ギター、ボーカル、と順番に多重録音したものでした。
最初はいやいや作詞を手伝っていたソフィーが、次第にアレックスに惹かれて行くが、そんな二人が仲たがいして・・・と見え見えの起承転結の展開ですが、それでも観終わった後にほのぼのとしてしまう、心温まる映画です。
1980年前後のポップスとラブコメが好きな人には是非観て欲しい映画です。
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