ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細


EMI MUSIC JAPAN

グループ:DVD

ランキング:852

価格:¥ 3,840

発売日:2008-12-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubjs.net/jsamazon/asin/DVD/B001H4BTJY/

曲目リスト

1.オープニング

2.犬にくわえさせろ

3.真夜中のスーパー・フリーク

4.ゆっくりまわっていくようだ

5.FUNKY労働者

6.Yo!兄弟

7.O.K

8.日々 GO GO

9.This Y’all,That Y’all

10.外出中

11.コード

12.5秒前の午後

13.FUNKYウーロン茶

14.コミュニケーション・ブレイクダンス

15.五十音

16.マッケンLO

17.セ・ツ・ナ

曲目リスト2

1.アンコール::メロディーの毛布にくるまって

2.アンコール::終電まぎわのバンヂージャンプ

3.アンコール::かけひきのジャッヂメント

4.アンコール::ヒマワリ

5.アンコール::まわれダイヤル

6.アンコール::エ!?スネ毛

7.アンコール::サヨナラCOLOR

8.アンコール::あいのわ

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カスタマーレビュー

世の中の人にもっと知ってほしい  (2008-12-17)
本当に本当に最高のラストライブでした。

この素晴らしさは体感しないと分からないものだと思います。

今まで何十回も彼らのライブをみてきましたが、このDVDにおさめられているライブが一番最高でした。

確かに淋しいけれど、でもこの先の可能性も残してくれました。

コメンタリーでは冷静にコメントしなければならないのに、自分たちの曲に合わせてノリノリになってしまうところも、本当に彼ららしいなぁと思いました(笑)

とにもかくにも、一人でも多くの人にこのDVDをみて楽しんでもらいたい!!

えっ、解散? 本当にしたの?  (2008-12-13)
はじめて生で見たライブで、名目上は「解散」ライブ。しかし解散感のまるでない一体感のあった3時間超のライブだった。「さよならCOLOR」の歌詞ではないが、ここからはじまるという予感のする演奏だった。初回特典のツアードキュメンタリーを見ると、日比谷野音のライブが特別だったことがよくわかる。それまでのライブはツアーというだけあって、ロード・ツアーの感じがあり、またライブハウスや市民会館での演奏なので、建物のなかに収まっている。しかし、野音のライブは客席を飛び出して、東京の夜景に広がってゆくような大きさがあるライブだった。

 野音のライブで特別だったのは、スタッフによる心意気の仕掛けも多くあって、楽曲にあったステージ環境が作り出されていたことだ。まだ日が落ちてないうちは、ライトはそこそこにしてステージセットで盛り上げてみたり、日が落ちてからはミラーボールや間接照明、最終盤に下ろされる感謝のメッセージまで。集大成にふさわしいすばらしいライブだった。

 序盤から飛ばし気味だったが、どれもかっちりとした一体感のある演奏だった。解散ツアーのために集まって4カ所の公演をするだけのバンドとは思えない、よい演奏だった。メンバーのコメンタリーを聞くと、ベースだけ音を調整しなければならないわずかなミスがあったようだが、それでも当日の現場ではそんなことは気がつかなかった。

 コメンタリーの終盤に永積タカシが発言した「いやあ解散って最高だわ」という名言がふさわしいライブである。ほとんど湿っぽさがなく、バンドが喧嘩別れするのでもなく、さらに演奏が衰えたわけでもない、こんなにも不思議な解散は世界でも稀(マレ)なのではないか。悔しかったらほかのバンドもこんな解散ライブをやってみろ、その発言もはったりではない。
 どの曲もCDよりもグルーブのある、格好いい最高のファンクに仕上がっている。とくに初期の楽曲は、曲のもっていたポテンシャルをさらにひきだすような円熟味があった。

 もう一回絶対やるから、それまでお前らも死ぬなよ。キーボードの池田貴史の発言が意味深に響いている。コメンタリーでの発言でも、解散してないかもな、という言葉もうなずける。これは「解散」の偽装である。あるいは仮死状態、もしくは「幽体離脱」。

らしい最後のライブ、らしい最後のリリース  (2008-12-11)
3時間を超えたライブを、MCも含めてほぼノーカットで収録。

しっかり聴かせる曲、陽気に踊らせる曲、彼ら特有の、客を煽り笑わせる演出、魅せるバンドテクニック
そのメリハリが実に絶妙。
SUPER BUTTER DOGを象徴するライブだと思います。

DVDとしても、特典のドキュメント映像とコメンタリーがとてもおもしろく(特にTOMOHIKO)
「本当にキャラの立った人達だなぁ」と実感できます。
バンドの解散という感動もたしかにありますが、 単純にライブを見て
「あー良いライブだなぁ」
という感想には止まらない。
コメンタリーで、永積タカシが感慨深げに、そして確信を持って放ったであろう最後の言葉が素直に感じ取れます。
まさしくFUNKで、バタ犬らしさが凝縮されたDVD。

まさにラストライヴ  (2008-10-24)
解散を記念した初のCLIP DVDに続き、とうとうLIVE DVDも発売。
しかも解散ライヴをほぼノーカット。オフショットあり、メンバーの副音声解説もあり、
ブックレットに「サヨナラCOLOR」新CLIPもついてくる。
これさえあれば、言うことナッシング。
初期メンバー、MEGも参加!!

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