ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

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Gerald L. Curtis

Columbia Univ Pr

グループ:Book

ランキング:19214

価格:¥ 2,800

発売日:2000-10-15

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カスタマーレビュー

55年体制から現在までの政治を読み解くならこの1冊。  (2003-06-08)
小泉政権が誕生した歴史的意義(誕生当時の)が55年体制から遡って書かれている。突っ込んだ内容ではなく分かりやすく書いているので政治に興味があるけどそこまで詳しくはないという人にはお勧めです。

日本政治の大御所による本なのですが  (2002-12-28)
個人差はあるでしょうが、面白くない本でした。
筆者はColumbiaの日本政治研究家で、アメリカにおける日本政治研究を
牽引してきた功のある人物です。
この本の冒頭にもあるように、三木武夫など、日本の政治家とも親交が深い人物でもあります。
人柄や人間関係の広さが、この本の随所にエピソードとして散りばめられています。

そんなわけでこの本は「永田町の論理」なるものを、
多くのインタビューや政治的事件の「裏側」から解きほぐしています。
Curtisにしかできない芸当でしょう。その意味でこの本は非常に価値が高いです。
ですが、政治学の本として面白いかというと、疑問です。
政治のルポとして読むのは面白いかもしれませんが、

「永田町の論理」なるものが普遍性のある政治学的な研究テーマとして成立するのかどうか。

臨場感のある戦後政治通史  (2001-07-06)
米国きっての日本政治研究者が、与野党の政治家のインタビューをまじえてわかりやすく描く戦後政治の通史。東京の公衆電話から三木首相に電話をかけて激動の政局を聞きだすなど、臨場感あふれるジャーナリスティックな描写が味を添える。もう4半世紀以上も日本語で政治家と人間関係を築いてきているうえに、分析が鋭く、文章はきわめて的確でしかも骨太である。ただ、「小泉首相誕生の歴史的意義うんぬん」という宣伝文句につられて買うと、ちょっと後悔するかもしれない。自民党の盛衰を丹念に追っていく、ある意味で地味な本だからだ。もっとも、小泉首相に焦点をあてた前書きと2001年の省庁改革を分析した終章を読むだけでも、けっこう勉強にはなる。

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