ジェームズ・スペイダー(James Spader)関連グッズ特集【ClubJ.S】

アイテム詳細

Haruki Murakami

Vintage Books

グループ:Book

ランキング:5888

価格:¥ 1,779

発売日:1994-07

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カスタマーレビュー

まずは短編集からでも・・・  (2007-04-28)
村上春樹の英訳版に挑戦したいなと思ってる方には最初の一冊としてお勧めです。
短編集なので集中して読みやすいですし、長編を読む足がかりになるのではないでしょうか。
アメリカの友人も面白いと読んでいましたし、言語の壁を超えて村上春樹の不思議ワールドを共有する喜びをもらいました。「パン屋再襲撃」は雰囲気が英語と妙にマッチしていてどちらが原文だか錯覚するほどの完成度。人物や場所の固有名詞が出てこない作品が多いので、英語で読んでも違和感なくすんなり入っていけると思います。外国人のお友達にも是非勧めてほしい一冊です。

おもしろくて不思議な世界!  (2007-04-24)
代表的な短編が17編載っていて次から次へと楽しませてくれる。前書きの「The New York Times Book Review」でこの作品について日常生活で隠れているが近くに存在する微妙な世界を表現しているというようなことが書いてありましたがまさにそんな感じです。ユーモア、温かさ、時には皮肉も交えて日常生活とメルヘンが同居する不思議な世界という感じ。特にJay Rubin 訳はそんなHaruki Worldをうまく英語で表現しているような気がしました。中でもハンバーガーショップを襲撃してたくさんのバーガーを要求しながら飲み物は自分で払うと言い張る「パン屋再襲撃」はこっけいで面白かったです。

おもしろいです!!  (2005-05-26)
村上春樹の作品の中では特に短編集が好きで、「中国行きのスロウ・ボート」「カンガルー日和」「パン屋再襲撃」を持っていますが、英語版短編集の中にも、これら私のお気に入りの中から数点ずつ載っていてとても満足でした。後日、日本語の完全訳も読みたくて「象の消滅」短篇選集も購入して、比較しながら英文を読みましたが、表現が非常に熟練していて、そのまま英文を書くのに十分使えるなと思いました。もちろん文中の会話表現も、実際にいろんな場面で応用できます。物語はとてもテンポがよく、わかりやすいです。どこへ飛ばされるかわからないストーリー展開にドキドキさせられながら読みました。ぜひ英語辞書など引かずに、流れに乗って読んでみて下さい。

英語の勉強に  (2004-02-26)
『ねじまき鳥と火曜日の女達』、『中国行きのスロー・ボウト』
などおなじみの短編を収録。そして人気の『ファミリー・アフェア』
も収録されています!

何回か日本語で読んでから、ペーパーバックに
挑戦すれば、そこまで苦にはならないと思います

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