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Bloomsbury Publishing PLC
グループ:Book
ランキング:40128
価格:¥ 362
発売日:2001-03-12
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カスタマーレビュー ![]()
英語と日本語で楽しめる幻の動物
(2008-05-01)
麒麟をはじめ、空想の動物を、幻の動物について、その生息地について記述している。
ハリーポッタを楽しむための背景知識が満載である。
こういう仕掛けがあると、ハリーポッターが256倍楽しめる。
生き物をどういう英語で表現するか、生き物に対するお互いの偏見が分かるかもしれない。
魔法がかかっています
(2003-03-18)
ハリーポッター原作内でも一年目に必要な教科書ということで挙げられていた書籍のうちの一つです。
元々ハリーの教科書なのですが、何故かロンも共同使用者になっていて(その理由も落書きされている)しかもハーマイオニーまで落書きに参加している楽しい本です。
装丁も使用感をわざと出したデザインになっていて、実際に汚れてもあまり気になりません。
内容は、魔法の世界の動物について記載されていて原作を読むのに役に立つほか、ネッシーや雪男の意外な正体なども書かれており純粋に読み物としても楽しめます。
価格も安価ですので、是非おすすめしたい一冊です。
なお、この本にはダンブルドアの魔法がかかっておりますのでご注意下さい。
れっきとしたJK Rowling著
(2003-01-14)
ハリーポッター関連書と言えば、
ほとんどJ.K.Rowlingとは
関係ない人が書いた”想像”
でできた本ばかりだ。
が、この本はJ.K.Rowling本人が書いたもので、
”ハリー達が物語の中で実際に使っている教科書”
という設定になっている。
この本にはハリーたちの
ユーモラスな書き込みがあったりして、
あの彼女独特のユーモアで、
この本も面白おかしく描かれている。
が、本の中に書かれている動物全てが
実際にハリーポッター本編に
登場しているわけではないし、
そこらじゅうにハリー達の書き込みがあるわけではないので、
ちょっと退屈してしまうところがある。
でも、ハリーポッターファンなら、
Quidditch Through The Agesと一緒に
ぜひとも持っていたい一冊だ。
面白くて、しかも安い!
(2002-03-09)
UK版のホグワーツ指定教科書。
ハリーポッターを原書で読んでいるときに、魔法の世界の生物が出てくるとそれがどんな姿なのか、どんな生き物なのか分からないときがあります。
そんな時この教科書で調べると、理解が深まってより楽しいです。
いたるところにハリー、ハーマイオニー、そして特にロンの書き込みがあって、その鋭さには思わず笑ってしまいます。
巻頭のダンブルドア校長のコメントも人柄がにじみ出ていますよ。
この本の売上げはコミックリリーフに寄付されます。
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